ふるさととくぢ集落支援員だより(6月号)

徳地版もうかる農業プロジェクト

 4月交流センターで「徳地版もうかる農業セミナー」を行いました。キッカケは、2月「山口市もうかる農業創生セミナー」で、今、市内南部地区で実証実験されている実態を知ったからでした。

この実験に参加されている生産者から生の声を聞くことが出来ました。

「野菜のパック詰めや選別の作業に今まで5時間かかっていたが1時間で済むようになった」「今2町歩野菜を作っているが今年5町歩にする」「儲かるので子どもが後を継いでくれた」。

 この実験は、山口市とスーパーと道の駅と生産者(山口市南部地区)が連携して野菜に特化して取り組んでいるものです。何故南部だけで実験されているのかを質問しました。「希望者がおられれば徳地に話にいきますよ」との回答をいただき、今回の開催につながりました。できれば徳地全域から希望者を募るべきでしたが、実験ということもあり小さく始めて早く実績を作り、良い評価が得られれば全体に広めて行こうと考えました。

 すぐにでも実験に参加したいという希望者が数人おられ、今その準備を急いでいるところです。南部地区の実態を参考にして「徳地版もうかる農業」が広がれば「休耕田の解消」「後継者の確保」「定住人口の増加」等の課題解決のみならず、「活気あふれる、みんなが豊かな気持ちになる徳地」が必ずやってくると信じています。

                  (集落支援員:市原 茂)

      徳地版もうかる農業セミナーでの加工品試食の一幕

ワイガヤの会(第39回)

1.八坂を元気にプロジェクト!について(村田)

来る6月8日(土)に八坂地域全体で新年度最初の話し合いがある。その冒頭に今まで意見交換会を重ねてきたこの総まとめを村田さんが説明。地域の人で初めてこの会に参加される人もおられるので説明内容がわかりやすいか、ポイントが明確か、その他気付いたことについて忌憚のない意見を出しあった。

・今、このプロジェクトを立ち上げた背景を例えば人口分析等のデータで示してはどうか。吉松さんが出雲地域で分析されたデータが参考になる。

・全体としては、よくまとまっており、わかりやすい。

・6つのプロジェクトがそれぞれにバラバラに動かないように全体を見る、全体を俯瞰できる人、組織が必要ではないか。

⇒八坂を元気にプロジェクト実行委員会を考えている。会長や支える人選も頭にはある(村田)

・今まで何回か意見交換会が行われている。今回がどういう位置付けの会合なのかを冒頭で明確にした方が良い。

⇒前年度でそれぞれのプロジェクトの想いは形にできた。今年度はその想いを具体的な行動に移していくその第一歩を踏み出すのが今回の位置付けです。確かに最初に今回の位置付けをキッチリ説明することは大事だと思う(村田)

⇒今回はしたがって各プロジェクトの実行計画を考えてもらうことがメインとなる(村田)

・八坂地域全体でこのようなプロジェクトが立ち上げられたのには村田さんの行動力と特に地域の方々をうまく動かせる人間力(人徳)によるところが大きいのではないか。

⇒私には何もできないが皆さんに助けられている部分が大きいと思う(村田)

・外部(地域外)の方々とも連携して、良いところ、参考になるところは大いに取り込んで、要は地域が元気になるように協力し合うことが大事。協力し合いましょう。

2.佐波川文化について(吉松)

・佐波川は徳地にとって古来からの大動脈であり、徳地住民の生活は佐波川の恩恵によって成り立ってきた。佐波川を抜きにしては徳地は語れない。

・したがって、物事を考える際には、常に佐波川に思いを寄せて、佐波川を基軸に考えることが重要。

・佐波川があったから重源がやってきた。

・東大寺再建以前から日宋貿易で徳地の材木が既に中国に渡っていた。

・佐波川通船の開発は、徳地の経済発展に大きく貢献した。

・佐波川が自然の要塞となって、明治維新に貢献した。

・佐波川の堆積地形に集落が発達した。堀中心部。島地中心部。小古祖中心部。

3.藤本家記念碑看板の文言について(市原)

・蕨先生が起案し、山田先生、市原で修正を加えた文言で合意を得た。

・今後、沖の原西、漆尾各自治会の承諾をいただき設置に向け動く。

4.才契地区との打ち合わせについて(市原)

・今日は議論する時間がなくなったので別途打ち合わせすることとした。

5.蛍Café開催について(野村)             

・6月13日(木)、14日(金)、15日(土)の3日間限定でCafeKOTIで行われる。

・ワイガヤの会は14日(金)18時~で申し込みした。

6.さんさ祭りへの参加について(野村)

・昨年はワイガヤの会として”むすびワークショップ”で参加した。

・今年も何らかの出し物で積極的に参加したい。   

・次回議論したい。

以上

ワイガヤの会(第38回)

1.徳地ブランド・ガイドコース開発講座について(吉松)

・ワイガヤの会に協力依頼あり。協力できるところは積極的に協力する。

・観光コンベンション協会が主催。

・佐波川を主体としたガイドが欲しい。

・今の段階は思いついたことを書き記された程度の内容。

・何かつながりがある関連を協力する。

・一例としての才契。

・才契の人は、次にどうなるのか不安がられている。

・一方的ではなく合意で進める。

・正しければ、よければよいでは通じない。手順が必要。

・行政・地域と組んで進める。

・佐波川文化の掘り起こし。地域にお返しする。

・地域の財産。地域が主役。私たちはサポート役。

・全体像を示す。才契は最初のとっかかりの重要な位置付け。

・佐波川文化をあまり強調しない。すらっと流す。

・住民の意見はこうですよ、を行政に言う。

・ここまでになっています。一緒にやっていきましょう。

一緒に飲み会をしましょう河川敷で。

・事前に根回しはしておく。12日は10~15分程度だから。

・管理は地元に。難しい面倒くさければどうするか一緒に考える。

2.藤本3兄弟記念碑について(竹本)

・大筋整備は完了した

・地元に管理していただく。

・看板等はぼちぼち整備していく。

3.堀地区マップについて(吉松)

・清水満里子さんがメインで作成完了。

・6月1日に徳地全戸に配布する予定。            

・賑やかになる起爆剤になればよい。

・現存するものは色を変えてみるのもよいのではないか。

・これをどう活用するか。

4.徳地もうかる農業の近況について(市原)

・昨日14日スーパー(新鮮市場)の現地視察があった状況を報告。

・徳地産として市場でよく売れるもの。

🔹わさび🔹ピーマン🔹なす🔹ラッキョウ🔹オオバ🔹青梅🔹南高梅🔹くり

上記生産者を新鮮市場が渇望されていることを報告。心当たりがあれば連絡を依頼。

ふるさととくぢ集落支援員だより(5月号)

本誌編集者の池田さんの所に宇部の人から「徳地出身で、藤本3兄弟という、3人揃って博士号を取られた方がおられる。その方たちのお墓を探してもらえないだろうか」という電話が入りました。

早速仲間と資料や近所の長老の方々の情報を頼りに、それらしき周辺を中心に探しました。場所は漆尾の山中です。昔は公園だった広場が今は木や雑木で覆われていました。なかなか見つからず仲間が諦めて「帰ろう」と促したので、頭を上げた瞬間、資料にあった墓の写真に似た光景が木々の間から見えました。

蚕糸業に関する多くの著書を出された農学博士の次男、京都大学経済学部長経済学博士の三男、東京第一師範学校長や愛媛大学初代学長をされた文学博士の四男と、華々しい功績を残された3兄弟が地元から出られたということは、特に子どもたちにとって大きな励みになるのではと思いました。この田舎にいても、徳地でできること、徳地だからできること、徳地からできることがいろいろあることを3兄弟の話を知って感じました。                                               (集落支援員:市原)

          藤本3兄弟の記念碑

ワイガヤの会(第37回)

1.清水さんがこれまでの打ち合わせで出た意見を取り入れ、素晴らしいマップが出来上がった。

「わが懐かしの出雲」を表にし裏面に「堀商店街」とし一枚刷りとする。

2.「堀商店街」のサブテーマ「温故知新・思い出大募集」も、素晴らしいネーミングで合意した。

3.堀小学校、堀中学校の写真があると良い。どこかにあると思うのであれば挿入する。

4.元々発起人は中村(鮮魚店)。発起人が今現在の店がマップにないと言われている。

これは昭和35年当時のマップを想定しているので現在の店がないのは当然である。ただ発起人だから、一言中村さん(堀商賛会)に了解を取っておく必要はある。中村さんに相談する。

5.今回でマップづくりは完結とする。今後修正等が出てきた場合は次回に回す。

6.清水さんの歴史に残る力作を称え、全員拍手でその労をねぎらった。お疲れ様でした。

今後このマップを観光や地域づくりに有効に活用していくこととする。

ps.今日参加の中村さんから、盆の8月15日精霊流しを毎年行っている。

自分で麦藁で船をつくりたいまつを灯して流している。

船をつくるために小麦藁が必要。今は中村さんが船をつくるに必要なだけの小麦を自作している。船のつくり方も知っているひとが少なくなった。今なら私が教えることができると言われた。

⇒これも貴重な伝統文化であると思う。是非船を作る技術と精霊流しのノウハウを受け継いで後世に残していく必要があると思った。何とか考えたい。

ワイガヤの会(第36回)

1.我々が挑む地域像とは(吉松)

12日(金)に予定されている国交省との打ち合わせに使用する資料として吉松さんが作成したものに対してdiscussした。

・全体的には非常によくまとまっている。

・ストーリーとしての展開もスムースで補足部分も適切に付けられていて説得力がある。

・項目の並べ順を変える程度で、内容は言いたいことが全て入っている。並べ順として例えば

◇4つの地域像の実現のところで(2)の「誰もが地域に「愛着や誇り」が持てる地域」は、目標であり冒頭に置き、他の項はそれを実現するための手段だから(4)(3)(1)の順。

・地域と書いてふりがなを「むら」と読むようにしたらどうか。

◇「10年後の徳地のあるべき姿」を「10年後の徳地の姿」と表現を変える。あるべきは義務感が漂いきつすぎる。ゆるやか、ゆったりに構えた方が良い。

・定住人口の受け入れ…「週末別荘」、「身近な田舎」、「山口の軽井沢」を売りにする。

・幼→小→中→高と一貫して育てているという情報を発信する。今年佐波分校に21人入学しそのうち12人が徳地中出身である。良い傾向が出てきている。

・令和新元号元年を記念して佐波川土手に植樹を考えたらどうか。

今はサクラは土手を壊すとされている。

・才契の今、美化しているところのサイクリング道路でスケートボード大会を開催してはどうか。

楽しいことを計画して有料としワイガヤの会の資金積み立てに資する。

・佐波川文化は全ての上位概念。重源の郷はその下位概念の一つ。

・この提言は徳地全体を押し進めていくための基本的概念。すべての基盤となる。

・ハード面だけでなくソフト面にも思いを馳せる必要がある。ハード、ソフト両面からあらゆる角度から検討する必要がある。これが種となって芽が出て大きく育つ。

・山口市から見れば、椹野川の方が重要。国交省やメディアをうまく活用して市を動かす。

・新橋周辺は防府市から見ればごく一部。徳地の佐波川は徳地から見れば全部、命。

・地域づくり協議会にも上げて組織的に進めていきたい。他の各組織とも歩調を合わせてオール徳地で進めていくようにする。

・ワイガヤの会だけではできない。商工会や他の組織等との連携を良くとって戦略を考えること。                       

・功を焦ってはいけない。

2.その他

 ①佐波川美化ボランティア活動について県土木と話し合った(資料貼付)                 

 ②ワイガヤの会の口座をJA徳地で作成した。会則が非常に役立った。竹本さんに感謝。

③三浦ゅさんが体調を崩され入院されている。ゆっくり静養され元気な笑顔に早く会い たい。

ふるさととくぢ集落支援員だより(4月号)

先月号のこの欄で「佐波川美化ボランティア活動」について述べました。少人数で始められたこの活動に賛同し協力していただける方々が日に日に増え、地元以外からも参加したいとの声が届いているそうです。

大藪だったところが今はまだ一部ですが車で乗り入れることができるまで刈り取られ、先日は数人でキレイになった草むらに椅子を持ち込んで弁当を食べました。以前とは見える風景も変わり、砂辺や水の流れが一段と清々しく感じられます。子どもたちが楽しく遊び回る光景を早く見たい、それを励みにみんなで頑張っておられます。

                     (集落支援員:市原)

ワイガヤの会(第35回)

1.隊中様供養祭動画試写(三浦)

前回第一回目の試写会を踏まえ、山田先生の想いを組み入れて、三浦さんがストーリーをつくり、供養祭の動画を編集された。20分程度に収めるところが、供養祭の真意(心)を伝えるには36分になったと。試写会後の感想・偲ぶバージョンと広報バージョンに分けて考えたらどうか。

偲ぶバージョンはこのままでもよいのではないか。広報バージョンは主旨を際立たせるためアクセントを付けると良い。例えば山田先生の挨拶の中にある「なぜか!なぜか!」がキーワードではないか。

・全体的に素晴らしい出来栄え。場面の展開も良いし、起承転結もできている。画像も良いし、BGMも映し出された局面に合っている。

・子どもたちに見せると教育になる。歴史に残る、記憶に残る。

特にこの事は徳地ならではの出来事、他の地区ではみられない出来事だからなおさらである。

・盆踊りは若干違和感があるが、盆踊り自体は供養の踊りだから良いのではないか。

・マイクの具合でしゃべっている内容が聞き取りにくい。広報バージョンでは別途録音録画を取り直した方が良い。

・広報バージョンでは専門のナレーションを入れるのも良い。樹下さんの講演は「このような講演もあった」程度でよいのではないか。供養祭と関係がない歴史上の出来事が主体だから。

・お焚き上げの最中にカラスの鳴き声がタイミングよく入っていてしみじみして良い。

⇒いずれにしても今日都合で不在の山田先生に見ていただき、先生の想いに適っているかどうかの判断を仰ぐ。

今日出た意見も参考にしていただき三浦さんに頑張ってもらうこととする。

2.国交省「徳地地区の特性を活かしたかわまちづくり(案)」にどう取り組むべきか(吉田)

・国交省の正式な相手は市。我々住民の声は市を通してのみ反映される。

・そのため、どのようにすれば市に積極的になっていただけるか。当面の最優先課題。

・新年度人事もあり、藤井所長とも十分連携を取って勇み足の無いように慎重に取り組む。

・特に国交省・市・総合支所・センター間で齟齬がないように。

出しゃばった行動は絶対に慎む。

3.徳地地域の活性化について(吉松)

・人口の自然減は仕方ない⇒ならば社会的増加を進めよう⇒地域への転入数を増やす。

・佐波川とその流域の地域資源を活かし、魅力ある地域を創出し、周辺からの人口を呼び込む。例えば国交省かわまちづくり構想、山口県のサイクル県やまぐちの取り組み。

・佐波川とその支流域に分布する様々な地域資源(図)、サイクル県やまぐちの取りくみ(チラシ)徳地の人口の推移(図)、徳地の人口の特徴(資料)、徳地の主な道路網(図)を説明。

4。その他(市原)

①ワイガヤの会会計報告

 ・平成31年3月末現在残余金12,954円ある。

②佐波川美化ボランティア活動

 ・before-afterの写真を配布。

③アンケートのとり方セミナーに出席して

 ・徳地全域の年間行事カレンダーを作成しては如何かを問うた。

ワイガヤの会(第34回)

1.清水さん作成の「堀商店街」「わが懐かしの出雲」マップを基にマップのブラッシュアップを図った。

・皆さんの記憶をたどってみても出来上がっているマップはほぼ正しい。いずれにしても昭和30年代は激しく移り変わった時代であり正確を期すことは難しい。

・文献ではなく皆さんの話のネタになることを目指す。したがって精緻を求めないでイメージができれば良い。このマップは観光用にも十分活用できる。

・その主旨からすれば、このマップは完成形に近い。写真も入っていて素晴らしい出来栄えである。

・近所の方でよくわかる人に中村さんが最後の確認をして完了としたい。

・通りに名前をつけて標識や地図に載せられればよいのではないか。ストーリーがあるような名前をつける。ただ今回のマップには入れなくてよい。このマップは昭和35年当時だから。

・地域づくりのウォーキング等に役立つと思うので、通りに名前をつけることは地域づくりで検討してみる。

・町内全体に配るのは完成形でなくてよい。出雲地区全部に出す。情報提供をしてもらう為。

・写真に庄方観音の縁日と北野神社のお祭りの写真があれば付け加えたらよいのでは。

ただあまり写真が多くなれば写真集になる。各地を幅広く載せる方が良い。あくまでマップが主体なので本筋を外さないように。

  次回は4月17日(水)10時~  ここで完成形とする。

            以上

ワイガヤの会(第33回)

1.国交省「かわまちづくり」構想について(吉松)

・昨日訪問した国交省中国地方整備局での打ち合わせ内容(別紙)を説明。

・特に、今国交省が進めている防府市の「新橋地区かわまちづくり」が平成32年度で終了すること。

・国交省としては、次は「徳地」をターゲットにして、この「かわまちづくり」事業を継続させたい意向強い。そのため今、「徳地地区の特性を活かした水辺整備メニュー」を国交省案として山口市にアプローチしている。                  

・その際今進めている「佐波川美化ボランティア活動」は実績事例として大いに役立つ。このような実績を今後多くつくることが事業承認には重要になる。

・佐波川河川敷を使った「花火大会」は大きな実績となる。駐車場や観覧席の設置等が考えられる。         

・花火大会の組織委員に国交省が「河川管理者」として入りたい。

                   ⇓            

・これからどういう動きをすればよいか。

・住民がそこまで本気で活動しているのだったら市も動かざるをえないと言ってもらえるまで、実績を積み上げる。

・なぜやらないといけないかのストーリーづくりをし、具体性を持たせた提案をしていく。

・いずれにしても市が先頭にたってもらわないと前に進まないを常に呼びかけ、賛同していただくように持っていく。北風と太陽作戦。

2.藤本3兄弟の取材について(市原)

・宇部在住の作家「堀雅昭」氏が藤本3兄弟の3男作田壮一についての書物を出版される。このための取材として、「記念碑」と「藤本家の墓」に同行した。

・3兄弟については、資料等で深く調査、研究されていた。

・記念碑「自彊不息」を解読したもの(藤井義弘先生訳)にひどく感激された。

・一本の電話でのお願いに対し、記念碑の発見、周辺の整備に協力いただいたことに感謝された。

・本の出版がいつごろになるかわからないが「徳地」を大きくアピールする内容にしたいと言われた。

3.山口新聞の取材について(市原)

・こちらから堀さんが取材に来られることを電話したら、毛利記者が是非取材に行きたいということで来られた。堀さんの取材とは時間帯が合わなかったが、堀さんにそのことを伝えると昼食を食べて取材に同行された。

・記者には、藤本3兄弟の資料を基に説明し、堀さんは特に作田壮一についてその業績の素晴らしさを熱く語っていただいた。とくに当時作田壮一が唱えた経済理論は現代に通用することを。

・いつ記事となって出るかはわからないが事前に内容のチェックをお願いされた。

4.その他

①情報1(野村)・・元地域おこし協力隊の船瀬晴香さんが徳地和紙を広めるためクラウドファンディングを活用して活動されている。日本ING協会。

②情報2(野村)・・介護業界の話。山口市と防府市の境界周辺の話。2000年頃は何も問題はなかった。7年前地域密着型になった。それまでは境界周辺の人は自由に例えば防府市の人が徳地の介護サービスを受けていた。それが特別な理由がない限りできなくなった。手続きが必要となった。許可がおりるまで2か月かかった。その間どこにも行けなかった。・・徳地が山口市になったときの話。

 次回は3月27日(水)10時~12時です。

    以上