認知症を遠ざける食事とは?

 認知症を遠ざけ酸化ストレスを減らすカギは、「油」のとり方:という記事が日経Gooday(グッデイ)から投稿されていました。

 認知症予防に魚の油が有効な理由として、抗酸化力の高い食材⿂の油の健康効果は広く知られ、脳では酸化ストレスを減らす効果が期待されています。

抗酸化作⽤がある⾷品(成分)がたくさんある中で真っ先に挙げるられるのが、油の⼀種、不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)で、いずれも⻘⿂に豊富に含まれることなど、具体的に記述されています。

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自治体が挑む「脱ごみ社会」

 全国のごみ処理費は、年間2兆円を超えるといわれています。

その量は増加傾向にあり、10年前に比べると1割も増えているそうです。

このような中、長野県の川上村では、可燃ごみの4割を超える生ごみの回収を一切せず各家庭で堆肥化「生ごみゼロ」に挑戦されているそうです。

これらのことを挙げ、日本経済新聞では「データーで読む地域再生」で全国の自治体の様子を発表しています。

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都会と田舎の両方に住んで分かった田舎暮らしの良さ

まぐまぐニュースを見ていたら、こんな記事に出会いました。

 私も九州から、大阪、名古屋、千葉、栃木、広島、島根、と色々なところで暮らしましたが、仕事が目的のため住んでいたので、都会と田舎の違いをそれほど感じませんでしたが、この記事を読んで、なるほどなー と思います。

経済中心に生きるか? 経済中心を離れて生きるか??

活力がある若い内に決断することも必要だったなー

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教育移住

 人口減少を防ぐために、豊かな自然の特色を活かしたり、海外の方針を導入したり、色々と知恵を絞っている地域があります。ここでは教育の独自色を打ち出すことで移住を促そうとしている地域があることを報じている、日本経済新聞「データで読む 地域再生」の記事を取り上げました。

 10年間の人口増減率の表を見ると、増加しているのは東京都(3.3%)だけで他の府県は全て減少傾向にあります。

山口県は、2番目の沖縄県(ー1.7%)から、32番目(ー15.8%)にあり、 最も減少しているのが秋田県(24.5%)となっています。

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森林にも迫る高齢化

 「ノーベル物理学賞を日本人が受賞した」と話題になっていますが、受賞者の真鍋淑郎さんが日本で研究を続けられなかったことは同じ日本人として残念なことで、その点アメリカは流石だなと感服します。日本もいつの日か基礎研究が出来るような国になってほしいものです。

真鍋さんの研究の凄さは、地球を取り巻く炭酸ガスの影響で変わる地球温暖化の数値化で、炭酸ガスの排出量を抑えないと地球は大変なことになると世界の人々に一早く警告されたことです。 

 過去には生き物が排出する炭酸ガス量と森林が吸収する炭酸ガス量のプラスマイナスのバランスがとれていたのが、人類が化石燃料など多量に使って経済活動をしているために、どんどん温暖化が進み、北極の氷山が小さくなり、ヒマラヤの氷河が解け、草原が砂漠化し、想像できないほどの大きな山火事が起こり、日本では季節感が崩れ、台風や集中豪雨が頻繁になっています。

 日本経済新聞によると、日本の森林は高齢化し、最も炭酸ガスを吸収できる樹齢30~40年頃の樹木は少なく、樹齢50年を超える樹木が50%以上にもなっているようです。これらの高齢化樹木は台風などに耐えられず、倒木災害を起こしています。

このような現状も、安価な外材を好み国土の未来を考えない経済活動の結果だと思われます。

詳細は日本経済新聞の記事をご覧ください。