徳地ワイガヤの会(第53回)

1.TABICA現地体験場所について

 近辺の体験できる場所を皆んなでスマホを見ながら検討した。

 ①「真砂の豆腐」体験  \2,000 益田市

 ②「竹灯籠づくり」体験 \1,250 益田市

 ③「きき酒」体験    \2,500 益田市

邑南町の体験は4,5時間かかるものばかりでスケジュール的に厳しいので辞める。

⇒結果として①「真砂の豆腐」体験に決定。

 ホストの益田市観光協会と今後のことを話し合ってスケジュールを決める(市原担当)

2.「かわまちづくり」について(吉松)

 1/15自治会連合会議(39地区)、商工会、各種団体(観光協会、文化協会、歴史放談の会等)と連携取って、検討委員会を立ち上げることとなった。  14,5人か。

 何故かわまちづくりが必要かを練って、行政と話せるようになることが第一段階。  次回2/17予定。

3.その他  

 徳地の石風呂について。

世の中には石風呂は各地にあるが、鎌倉時代から800年も使い続いているところは徳地しかない。この稀少価値を最大限に活用し「徳地は石風呂のまち」を世の中に発信すると面白い。

徳地にしかないもので売りだす方法をかんがえるとよいのでは。

等の雑談をした。       以上

ふるさととくぢ集落支援員だより(1月号)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年暮れ島根県邑南町口羽地区を訪ねました。人口約700人、高齢化率58%、20集落の地区です。

「若者は帰ってこない」と覚悟を決め、100人中100人が75歳を越えた時どうなるかを皆んなで考えられたそうです。困りごとは3つに絞られました。①地域自治が困難になる ②田畑が荒れる ③日常生活に困る。

これらを解決するために、臨機応変に代行できる「お助けセンター」として、「口羽をてごぉする会」を2010年に立ち上げられました。やる気のある者が議論して、問題点を絞り、やれるところからやり始めることになりました。

新聞配達店が高齢で廃業になれば出来る人が新聞配達を引き継がれました。今97歳のおばあちゃんがチラシの折り込みの仕事を元気にされています。

やる気のある女性10人が仕出し業を引き継ぎ、仕出し・食品加工・食用鯉の養殖販売事業に取り組んでおられます。

2019年より予約方式の有償運送事業を始め、通院や買い物など日常交通ニーズの9割は解決されているそうです。運転手は30人。

今、地区で経済が循環するよう特に木質バイオマスによるエネルギーの自給自足の研究が進められています。

過疎のむらから日本社会が確実に変わりつつある「息吹き」を感じました。

(集落支援員:市原)

集落支援員だより(12月号)

「ふるさととくぢ」3月号、4月号で佐波川美化ボランティア活動について書きました。たくさんのボランティアの方々が大やぶとなっている河川敷をきれいにされている記事でした。

今、そのすぐ上流を、山口県防府土木建築事務所(以下県土木)が発注者となって河川改修工事が行われています。正式には「佐波川総合流域防災(緊急対策)工事」で、下八坂横野から才契、小古祖にかけて来年2月28日までの予定で進められています。このあたりは大きな木があちこちにあってボランティアの方も「我々では処置することが難しい」といわれていました。

大水がでると大きなゴミが引っ掛かり災害につながりかねないところです。県土木の担当者の方が「広報誌『ふるさととくぢ』で地元の人たちが自主的な活動として河川をきれいにされている記事を読みました」と言われていました。

ボランティア活動がこの工事に影響を及ぼしたかどうかはわかりませんが「地域の方々の安全」にささやかでもつながっていればこれ以上嬉しいことはありません。

小さな活動として始められたボランティア活動とのことですが「見てくださっている人がどこかに必ずおられる」ことを改めて気付かせていただきました

   ~廣瀬橋から見た工事風景~

(集落支援員:市原)

徳地ワイガヤの会(第52回)

1.TABICAについて

 ・前回三浦さんからTABICAについて報告があり、年末年始を使って徳地に適当な場所、イベントはないかを考えることとした。今回はそれを考えるにあたりまだTABICAの内容が十分理解できていないから詳細資料で勉強し合った。

 ・結果、より話を具体化させるため、TABICAを実施されている邑南町を見学することとした。

 ・邑南町のTABICA事例調査⇒資料取り寄せ⇒次回徳地ワイガヤの会で揉む。資料取り寄せまでは市原が1/20まで責任もって対応する。

2.かわまちづくりの状況について(吉松)

 ・今、国交省と地域づくり協議会、商工会、徳地総合支所で山口市の賛同(その気になってもらう)うるための検討委員会を設置することを決め、その準備を進めている。

 ・事業を実現させるためには、いずれにしても山口市の承認が大前提であり最大の壁である。 進捗状況は適宜ワイガヤの会でも報告し、皆さんの意見を取り入れて行きたい旨報告あり。

3.防府高校佐波分校文化祭のお礼について(野村)

 ・過日行われた文化祭の協力に対し河村校長からの礼状の披露があった。

4.次回 1月24日(金)13:30~16:00  議題はTABICA 邑南町見学について。

以上

サンタが徳地に ハーレーに乗ってやってきた

まちにまった「サンタ」がハーレーに乗ってやってきた。

コスプレの笑顔と自動二輪車の山、これだけ集まると壮観そのもの!

子供たちはプレゼントを両手に持って大はしゃぎ!!

一面に大きな花が咲いたようなこのイベントは、「サンタクロース ツーリングの会」と「徳地の有志」のコラボで行われた。

今年の接待は、徳地が誇るあったかい徳地産カワラケツメイ茶と徳地産の芋汁だ。   来年はどのような催しになるのか? 今から楽しみだ。

子供が発した 「さよなら」・・「またきてー」 の掛け声が印象に残った。