ワイガヤの会(第45回)

1.ちょうちんまつり収支報告(市原)

  ・8月6,7日の予定が台風のため7日だけとなった。

  ・当初むすびの出店を予定したが衛生局の許可が下りず、急遽さんさまつりと同じ出し物となった。

  ・準備で野村さん、古川さん、当日は藤本さん、松田さん、松岡さんが終日頑張られた。

  ・さぽらんてさんの全面的なご協力もあり、お客様によろこんでいただけた。関係各位に感謝。

  ・利益追求ではなくお祭りを盛り上げることが主旨であり、利益は¥1,922に留まった。

2.ぶちーCONやまぐち2019について(市原)

  ・八坂に移住され、そこを拠点にフリースクールを開設される村上さんが首題のコンテストに応募され見事準グランプリを獲得された。応募時の論文作成やプレゼンのリハーサルに協力。関係各位に感謝。今後もサポートできるところがあれば協力をよろしく。 

3.スマホでとんとん「ゆとりカフェ」構想について(三浦)                        

  ・みんなが見つけた明日への情報をスマホで投稿し、「掲示板」で見て、情報を共有し、みんなで語り合う。スマホを開ければ、みんなが考えていることが見えてくる。進む道が見えてくる。世の中の動きも見えてくる。心にゆとりができる。一杯のコーヒーがさらにうまく感じる心地よさ。                       

4.ワイガヤの会についてフリートーク(野村)                  

  ・会も45回を重ね、活動の幅も広くなり、若干ばらばらな動きになってきつつあるように思える。                       

  ・会則もあるが、じっくり読み議論したことはない。丁度良い機会だから内容を議論した方が良い。                       

  ・あまり会則に縛られると自由な発想ができなくなる。              

  ・自由には責任が伴うことを忘れてはいけない。                         

  ・会則は外部向けに「ワイガヤの会」はしっかりした団体であることを示すためのもので、これにあまりしばられすぎると、ワクワク感がなくなる。                 

  ・45回も続いてきて、この会がより大きく発展するために脱皮する時期。今日みんなで本音を言い合うのは非常に良いことだと思う。                     

  ・この会は参加、不参加も自由である。ワクワク感があり、面白いことをやりたい。

  ・この会が将来どこに行くのか。ある程度団体として活動する必要がある。         

  ・準会員を増やしていったらどうか。プロジェクトによっては参加する等さらに自由度が増す。

  ・会としての目標を明確化し、計画的に進める必要がある。

  ・目標はある程度アバウトで良いのでは。変わっても良い。

  ・ばらばらよりもまとまった会でないと強さが出てこない。

  ・「かわまちづくり」は個人としてではなく会(団体)で進めなければいけない。

  ・フリースクールのリハーサルで、事業の内容に共感しその場で、地域の協力のところに「歴史放談の会」を掲載して良いよ。会の皆んなには事後承諾をもらうのでと言った。その後内容を説明し了解を得た。会員間の信頼感があれば会則はゆるやかでもよいのではないか。

  ・そもそも会を始めた発端は、地区自治会長が1年で交代し、地域づくりに限界を感じたこと。話し合う場が必要と思ったことにある。ここで議論したことが地域づくりになると思えばそれを地域づくり協議会等に反映させていきたいの思いがあった。原点である話し合いの場がないがしろになってきつつあるように思う。                     

  ・会は団体競技であり個人競技ではない。皆んなで議論して進めて行くことが必要。個人プレイで物事が進んでいる感が最近している。                     

  ・集落支援員をしていると、最初は個人で進めていたものがある時からワイガヤの会で皆で議論した方が良いというケースもあった。突然感があって「何で最初から」という思いをさせていれば反省する。個人で進めていても情報共有を進め皆さんにできるだけ突然感が出ないように気を付けたい。                   

  ・当会名を外部使用する際、会員の了解を前提、緊急の場合でも会長の了解を得ることは必要だが、状況によっては事後処理でも可にしないと機を失することもある。   

 ※今回で解決するところまでたどり着けなかったが次回はどうすればよいかを考えたい。各自自分の考えを持って参加してもらいたい。

集落支援員だより(9月号)

高齢化が進む過疎の町がお互いに助け合う(共助)気持ちを持って自分たちの交通システムを作り上げた新聞記事が目に留まりました。

北海道中頓別町という人口1800人の小集落での取り組みです。早速、町役場に電話をかけ状況を聞きました。

自分の車が空いているとき、自分の車で、車に乗りたい人を迎えに行って目的地まで連れて行ってあげるという仕組みです。車を持った人は誰でもできるわけではありません。「この車で私が運転します」とドライバー登録しておく必要があります。

一方乗せてもらう方はスマホや電話で申し込めば、その場所に最も近くにいる車が迎えに来てくれます。この車の配車の仕組みを考えた会社はアメリカのウーバーというところで、現在世界70か国、600都市以上でこのシステムが使われています。

日本では今のところ、東京都、京丹後市(京都府)と中頓別町だけです。

町では平成28年から実証実験がはじまり、当初ドライバーはボランティアで無給でした。お客様から「無料では気兼ねで乗れない」の声が多く、今はガソリン代(実費)が支払われています(これですと白タク行為にはならない)。12人のドライバーの方が最初名乗りを上げられましたが今は15人(男11人、女4人)、年齢も40歳台から70歳台。

利用者にアンケートを取ったところ98%の人が「満足」の評価とのことです。

今、徳地でも公共交通システムの検討が進められています。ここに紹介したウーバーシステムは一事例に過ぎません。世の中には徳地に合ったもっと良いシステムがあるかもしれません。検討を進める上で一つのヒントになれば幸せます。

( 集落支援員:市原 )

集落支援員だより(8月号)

ある日の昼下がり、近所の方が「“わが懐かしの出雲”の余分はありませんか」と聞きに徳地交流センターに来られました。話を伺うと、家に配られたものを見て、昔の地図や懐かしい写真に感動され、大阪にいる親戚や徳地を離れて行った知り合いに送ってあげたいのでと言われました。「地域が元気になるとはこういうことなんだ」と、その時思いました。

思い出せるものがある。それをネタにして語り合えるものがある。遠くの人に知らせて喜んでもらえるものがある。それを見て昔を懐かしみ、徳地に帰ってみたい、昔の街道を歩いてみたいという気持ちになれる。

それぞれに感傷にふける思い出が詰まっているマップには魔力があります。中心になってマップの作成に当たられた清水満里子さんのセンスに負うところ大ですが、出来上がったものをみて、該当地区だけへの配布では勿体ないということで徳地全戸に配布されました。

誰となく集まって話し合っていると、このような地域みんなが楽しめるものが生まれてきます。一人ではしんどいけど、おおぜい集まれば苦にならない。昔を知る多くの知識人が集まって「ああでもない、こうでもない」と言い合いながら出来上がった産物です。

このように喜んで使っていただければ、関わった人にはこれほど嬉しいことはありません。それとなく集まって話し合うことをこれからも大切にしたいと思いました。   (集落支援員:市原)

      ―白熱した議論の一場面―

ワイガヤの会(第44回)

1.「徳地の隊中様」供養祭のDVD(公開版)完成とYouTube公開について御礼(山田)

  ワイガヤの会の全面的な協力特に三浦さんのお陰で大変見事な後世にのこる力作と思う。このようなものが徳地でできることを世の中に示せたことは素晴らしいことです。改めて御礼を申し上げたい。                          

2.出雲さんさまつり2019を振り返って(市原)               

  ・当たりくじに付加価値をつけたことが成功した。例えば外れにじゃんけんしてガリガリ君をあげる。

  ・お金をどうやって手にいれるか。小さいことでも積み重ねが大事。今回純利益¥13,613円。

  ・より興味・注目度を増すために鐘を鳴らす等を今後考える。

3.ちょうちんまつりについて(市原)                  

  ・さぽらんてさんからのお誘いで出店することになった。

  ・おにぎり等は衛生局から許可が出なくて断念する。

  ・代わりにさんさまつりと同じものを出店する。

  ・さぽらんてさんの冷蔵庫が借用できるかを聞いておく。

  ・8月6,7日と2日間ある。用意したものが売切れたらその時臨機応変に考える。                     

4.国交省との”かわまちづくり”打ち合わせ(吉田、吉松、野村)

  ・昨日(7月30日)が3者集まってのキックオフミーティング(事始め)に当たる。

  ・国交省としてはタイミングとして応援団体の支持を得て事を進めていきたい意向。

  ・ただ総合支所が土木課のみの出席で、本来なら地域推進課も出席すべきではないか。

  ・我々の考えだけでなく、市の立場も考えないといけないのではないか。

  ・国交省は市側が従来”かわまちづくり”に否定的だったが、地域を含めて今はどうなのかの感触を探る意味合いも今回あったと思う。

  ・国交省は地域が”どういうことをすればよいか”の素材を出してほしいの願いあり。

  ・スケジュール的には登録受付が2回/年ある。7月と11月。今から考えて登録申請は令和2年11月が最短かと国交省の返答。

  ・ワイガヤの会として単独で何をすれば良いかを考えるのではなく、ビジョンから掘り起こして他の諸団体と協働してオール徳地で考え方をまとめることに協力する。

5.その他

  ①ぶちコン山口について                      

    不登校(フリースクール)の拠点を徳地八坂の古民家を買って居住を含めて進めて行く構想を村上忍さんが今コンテストに応募されている。定住促進になり徳地活性化にもつながる事業なので応援することとした。最終プレゼンが8月31日でありそれに向けてリハーサルを含めて応援する。日程は別途決める。                  

  ②Tシャツについて

    今は考えない。

  ③ワイガヤの会の名称について                         

     徳地の未来を語る会としてふさわしい名称に変更したらの前向きな提案があった。今後議論を深めて行くこととした。

  ④伝達の方法について

     ワイガヤの会の開催が電話連絡であり、徹底しないことがある。できれば次回の日程と内容が早めに徹底するよう、伝達の方法を考える。

以上

ワイガヤの会(第43回)

1.Slack実践編(三浦)             

  ・吉松、野村、市原がSlack の使い方をマスターしこれから実践で活用することとなった。

2.さんさまつり出店について(野村) 

  ・当てくじの説明。子どもが楽しめそう。夏を感じるものが多く、面白そう。      

  ・今、流行りとか。他の祭りでは800円で出していても買っている。      

  ・今回、300円で売ることとする。     

  ・一人の人が3回も4回も引きそう。 

  ・当日はものすごく暑いのでアイスクリーム類も準備する。       

3.ちょうちんまつりについて(松田)    

  ・焼きむすび、キューリの浅漬けを出店。       

  ・ワイガヤの皆さんに徹底する。        

  ・動員は小田さん(さぽらんて)、村上さん(happy education)の力を使わせていただく。      

  ・バックアップとして県立大学にボランティアの依頼を出しておく。      

4.次回7月31日(水)10時~ 

  ・さんさ祭りの反省    ・ちょうちんまつりについて