ワイガヤの会(第48回)

1.防府高校佐波分校文化祭について

 ・「徳地を賑やかにする」を目的に昨年に引き続き参加する。学校からの熱い要望もあった。 

・16日(土)当日は11時バザー開始。14時餅まきで終了。 ・10時30分集合、準備する。生徒は8時30分から催物ある。・お釣りを準備することを忘れないように。 ・去年の野菜等の値段を確認する。・今のところ、野菜(ピーマン、里芋)は手配済み。米をどうするか。米今年不作。・弁当(15)、カワラケツメイ茶ラテ、カワラケツメイ茶そば(15)。・あくまでも賑やかしが目的であり、儲けは追及しない。

2.ワイガヤの会リニューアルに向けて

 ・過去の過失を深追いしたり、非難したりせず、反省すべき点があれば各自反省し、今後に生かす。

 ・原点に立ち返って、「徳地を何とかしよう」の志を共有し、「議論する場」「もみ合う場」とする。

 ・最近の会の運営が「議論する場」から「報告の場」にウエートがあるように思える。「良いことだからこれを進めよう」といった、議論も情報の共有もなく進んでいる感を抱かせていれば、事務局として猛省する。

 ・この猛省の上に立って、今後は事前に情報を提示し、話し合いの中でよく揉んで、合意をえながら進めることとする。

 ・ワイガヤの会は「個」で動くのではなく、「チーム」として動く。「One Team」として力を発揮していくことに努める。

 ・自由に話す場であるが、傾聴を心掛けること。他人の発言を遮ったり、否定しないこと。あくまで「Yes,and]で進める。自由には責任が伴うことも忘れずに。

 ・完結で分かりやすくを心掛け皆んなが楽しく発言できるようお互い気を配る。

               昨年の文化祭参加メンバーの皆さん

以上

ワイガヤの会(第47回)

1.防府高校佐波分校文化祭参加について(野村)              

 11月16日(土)開催される文化祭について正式に参加依頼があった。                   

  昨年賑やかにできたことが評価されての依頼であり継続して参加させていただくこととした。                

 今、学校側も地域との連携、地域と関わり合いを持ちたい気運が強い。                 

 出品は今のところ、まんじゅう、田中京子さんの野菜加工品、カワラケツメイ茶、米、野菜等。                

 特に、米は手掴み一杯100円等で参加型にするとおもしろいのではの意見あり。  

 米粉パン出品の依頼が学校側からあった(電話にて)。

 基本的にはボランティアなので利益は追及しない。                     

 雨天の時は中庭で行われる。ちょっと窮屈になることを考慮。                 

2.防府高校佐波分校への地域からの意見について(野村)              

 文化祭を通してより地域との交流をもっと持ちたい。                 

 OB,OGを利用して地域の行事に参加してもらう。                       

 こどもの考え、意見を聞く機会を持ちたい。                  

 子供との接触の場をもっと持ちたい。               

 昔は福祉をしていた。特化してもらいたい。                  

 農業高校に特化したら農業大学もあり徳地の特性が出せる。                           

3.佐波川河川改修工事について(市原)               

 皆さんの小さなボランティア活動が行政を動かした嬉しい情報。             

 特に、地域の安全につながることに若干でも貢献できたことに感謝。                    

4.さぽらんてリニューアル記念イベントへの参加について(市原)             

 12月15日行われるイベントにさぽらんて登録団体として出店参加する。             

 出し物はさつまいもの焼き芋。時間が許す人は参加をお願いした。                        

 いも焼き機その他で10000円程度の出費になる。一過性ではなく継続して使える。   

 参加することの合意を得た。               

5.Happy Educationのその後について(市原)                 

 昨日(10.29)山田放談の会会長と村上さんがここセンターで打ち合わせをされた。 

 山田会長が「放談の会には80人のメンバーがおり、いろいろなスキルを持った人がいる。フリースクールを運営する上でお役に立てることがあると思う。我々を強力な応援団として使えるものは何でも使ってください。全面的に協力するので」と。             

 村上さんは、これ以上ない支援の手に感謝の意を示された。                     

6.次回11月11日(月)10:00~  

議題は、

①会のリニューアルに向けて                  

②佐波分校文化祭について細部を詰める。

ps。資料として

①徳地の将来を考える~自給圏構想について                        

②bcp粉炭のご紹介                  

上記資料を次回までに読んでおくこと。                                      以上

ワイガヤの会(第46回)

□今回は諸都合で欠席者が多く、少数で前回の続きを熱く語り合った。                        

・前回感情的に終わったところはあるが、会が大きく発展するためには避けて通れない脱皮のための1シーンであった。                          

・誰が悪いということではなく、お互いもう少し成長して大人に脱皮する必要がある。  

・今回のシーンに遭遇して会をやめていく人がいても”徳地を何とか”の強い意志があれば、人は自ずとまた集まってくる。                   

・このまま何もなく会が進んでいくよりも、今回がきっかけで今日のように振り返り反省するところは反省し、伸ばすところはさらに伸ばしていくことを皆で激論し話し合い共有することが大事。                           

・進めているスマホプロジェクトで情報共有が手軽に皆んなが出来るようになってくればこのように皆んなが一同に集まってワイワイしなくてもスマホ上でやりとりできるようになる。早く全員がスマホを持ってリアルタイムで情報共有している姿が見たい。

・会の運営だけど、次回何を議論するかを事前に出来るだけ早めに知らせた方が良い。議論の内容によっては、こういう内容でこの辺りまでを議論する等があればさらに良い。   

・ワイガヤの会で外部のセミナー等に参加するときは、申し込む前に出席可能か不可かを確認して申し込むようにする。                          

・スマホの取り扱い方で音声が直接文字化するアプリについて学んだ。

・会の運営であまり制約や縛りがあると自由な発想が出なくなる。                 

・先日近くに住んでおられる方の宅に伺って話す機会があった。元電源開発で水力発電を設計管理されていて、その後風力発電に携わり世界を飛び回っておられた方で、将来の自給圏構想で特にエネルギーの自給で小水力発電のことを聞くには適任の方がこんな近くにおられる。

発電出力(KW)=9.8×水量(㎥/s)×落差(m)×変換効率(%) と水力発電の原理を説明され、落差を大きくするにはお金がかかる、水量は徳地は豊富といっているが発電するには十分とはいえない。しかも水利権等が絡んでくる。結論は徳地では金を掛ければ別だが難しい。といった話をした。

今も電源開発の関連会社で相談役をされている元気な方で20日/月は現役仕事をされている。徳地の将来を考えるとき、地元にこのような世界に名が知れた方がおられることは力強い。

・次回:10月23日(水)10:00~12:00

①防府高校佐波分校文化祭参加について 

②防府高校佐波分校への地域からの意見について           

③徳地の将来を考える~自給圏構想について

ワイガヤの会(第45回)

1.ちょうちんまつり収支報告(市原)

  ・8月6,7日の予定が台風のため7日だけとなった。

  ・当初むすびの出店を予定したが衛生局の許可が下りず、急遽さんさまつりと同じ出し物となった。

  ・準備で野村さん、古川さん、当日は藤本さん、松田さん、松岡さんが終日頑張られた。

  ・さぽらんてさんの全面的なご協力もあり、お客様によろこんでいただけた。関係各位に感謝。

  ・利益追求ではなくお祭りを盛り上げることが主旨であり、利益は¥1,922に留まった。

2.ぶちーCONやまぐち2019について(市原)

  ・八坂に移住され、そこを拠点にフリースクールを開設される村上さんが首題のコンテストに応募され見事準グランプリを獲得された。応募時の論文作成やプレゼンのリハーサルに協力。関係各位に感謝。今後もサポートできるところがあれば協力をよろしく。 

3.スマホでとんとん「ゆとりカフェ」構想について(三浦)                        

  ・みんなが見つけた明日への情報をスマホで投稿し、「掲示板」で見て、情報を共有し、みんなで語り合う。スマホを開ければ、みんなが考えていることが見えてくる。進む道が見えてくる。世の中の動きも見えてくる。心にゆとりができる。一杯のコーヒーがさらにうまく感じる心地よさ。                       

4.ワイガヤの会についてフリートーク(野村)                  

  ・会も45回を重ね、活動の幅も広くなり、若干ばらばらな動きになってきつつあるように思える。                       

  ・会則もあるが、じっくり読み議論したことはない。丁度良い機会だから内容を議論した方が良い。                       

  ・あまり会則に縛られると自由な発想ができなくなる。              

  ・自由には責任が伴うことを忘れてはいけない。                         

  ・会則は外部向けに「ワイガヤの会」はしっかりした団体であることを示すためのもので、これにあまりしばられすぎると、ワクワク感がなくなる。                 

  ・45回も続いてきて、この会がより大きく発展するために脱皮する時期。今日みんなで本音を言い合うのは非常に良いことだと思う。                     

  ・この会は参加、不参加も自由である。ワクワク感があり、面白いことをやりたい。

  ・この会が将来どこに行くのか。ある程度団体として活動する必要がある。         

  ・準会員を増やしていったらどうか。プロジェクトによっては参加する等さらに自由度が増す。

  ・会としての目標を明確化し、計画的に進める必要がある。

  ・目標はある程度アバウトで良いのでは。変わっても良い。

  ・ばらばらよりもまとまった会でないと強さが出てこない。

  ・「かわまちづくり」は個人としてではなく会(団体)で進めなければいけない。

  ・フリースクールのリハーサルで、事業の内容に共感しその場で、地域の協力のところに「歴史放談の会」を掲載して良いよ。会の皆んなには事後承諾をもらうのでと言った。その後内容を説明し了解を得た。会員間の信頼感があれば会則はゆるやかでもよいのではないか。

  ・そもそも会を始めた発端は、地区自治会長が1年で交代し、地域づくりに限界を感じたこと。話し合う場が必要と思ったことにある。ここで議論したことが地域づくりになると思えばそれを地域づくり協議会等に反映させていきたいの思いがあった。原点である話し合いの場がないがしろになってきつつあるように思う。                     

  ・会は団体競技であり個人競技ではない。皆んなで議論して進めて行くことが必要。個人プレイで物事が進んでいる感が最近している。                     

  ・集落支援員をしていると、最初は個人で進めていたものがある時からワイガヤの会で皆で議論した方が良いというケースもあった。突然感があって「何で最初から」という思いをさせていれば反省する。個人で進めていても情報共有を進め皆さんにできるだけ突然感が出ないように気を付けたい。                   

  ・当会名を外部使用する際、会員の了解を前提、緊急の場合でも会長の了解を得ることは必要だが、状況によっては事後処理でも可にしないと機を失することもある。   

 ※今回で解決するところまでたどり着けなかったが次回はどうすればよいかを考えたい。各自自分の考えを持って参加してもらいたい。

ワイガヤの会(第44回)

1.「徳地の隊中様」供養祭のDVD(公開版)完成とYouTube公開について御礼(山田)

  ワイガヤの会の全面的な協力特に三浦さんのお陰で大変見事な後世にのこる力作と思う。このようなものが徳地でできることを世の中に示せたことは素晴らしいことです。改めて御礼を申し上げたい。                          

2.出雲さんさまつり2019を振り返って(市原)               

  ・当たりくじに付加価値をつけたことが成功した。例えば外れにじゃんけんしてガリガリ君をあげる。

  ・お金をどうやって手にいれるか。小さいことでも積み重ねが大事。今回純利益¥13,613円。

  ・より興味・注目度を増すために鐘を鳴らす等を今後考える。

3.ちょうちんまつりについて(市原)                  

  ・さぽらんてさんからのお誘いで出店することになった。

  ・おにぎり等は衛生局から許可が出なくて断念する。

  ・代わりにさんさまつりと同じものを出店する。

  ・さぽらんてさんの冷蔵庫が借用できるかを聞いておく。

  ・8月6,7日と2日間ある。用意したものが売切れたらその時臨機応変に考える。                     

4.国交省との”かわまちづくり”打ち合わせ(吉田、吉松、野村)

  ・昨日(7月30日)が3者集まってのキックオフミーティング(事始め)に当たる。

  ・国交省としてはタイミングとして応援団体の支持を得て事を進めていきたい意向。

  ・ただ総合支所が土木課のみの出席で、本来なら地域推進課も出席すべきではないか。

  ・我々の考えだけでなく、市の立場も考えないといけないのではないか。

  ・国交省は市側が従来”かわまちづくり”に否定的だったが、地域を含めて今はどうなのかの感触を探る意味合いも今回あったと思う。

  ・国交省は地域が”どういうことをすればよいか”の素材を出してほしいの願いあり。

  ・スケジュール的には登録受付が2回/年ある。7月と11月。今から考えて登録申請は令和2年11月が最短かと国交省の返答。

  ・ワイガヤの会として単独で何をすれば良いかを考えるのではなく、ビジョンから掘り起こして他の諸団体と協働してオール徳地で考え方をまとめることに協力する。

5.その他

  ①ぶちコン山口について                      

    不登校(フリースクール)の拠点を徳地八坂の古民家を買って居住を含めて進めて行く構想を村上忍さんが今コンテストに応募されている。定住促進になり徳地活性化にもつながる事業なので応援することとした。最終プレゼンが8月31日でありそれに向けてリハーサルを含めて応援する。日程は別途決める。                  

  ②Tシャツについて

    今は考えない。

  ③ワイガヤの会の名称について                         

     徳地の未来を語る会としてふさわしい名称に変更したらの前向きな提案があった。今後議論を深めて行くこととした。

  ④伝達の方法について

     ワイガヤの会の開催が電話連絡であり、徹底しないことがある。できれば次回の日程と内容が早めに徹底するよう、伝達の方法を考える。

以上