ワイガヤの会(第43回)

1.Slack実践編(三浦)             

  ・吉松、野村、市原がSlack の使い方をマスターしこれから実践で活用することとなった。

2.さんさまつり出店について(野村) 

  ・当てくじの説明。子どもが楽しめそう。夏を感じるものが多く、面白そう。      

  ・今、流行りとか。他の祭りでは800円で出していても買っている。      

  ・今回、300円で売ることとする。     

  ・一人の人が3回も4回も引きそう。 

  ・当日はものすごく暑いのでアイスクリーム類も準備する。       

3.ちょうちんまつりについて(松田)    

  ・焼きむすび、キューリの浅漬けを出店。       

  ・ワイガヤの皆さんに徹底する。        

  ・動員は小田さん(さぽらんて)、村上さん(happy education)の力を使わせていただく。      

  ・バックアップとして県立大学にボランティアの依頼を出しておく。      

4.次回7月31日(水)10時~ 

  ・さんさ祭りの反省    ・ちょうちんまつりについて 

ワイガヤの会(第42回)

1.スマホ交流サロンについて(三浦ゆ)                  

  ・前回の続きで、slackでのメールの設定方法を予定していたが、メンバーの熟達度に差があり今日は、slackアプリのインストールについて学習した。                

  ・まだメールアドレスを未登録の人もいて、スタートラインが揃わないので、前準備をして、皆んなの足並みをそろえることとした。

  ・早く情報共有を図りたいというニーズはあるが、そんなに慌てなくても、ゆっくり皆んなのレベル合わせをする方が良いのではということとなった。

  ・次回、slackのインストールから一歩一歩進めることとする。

2.さんさまつりについて(野村)

  ・昨年、ワイガヤの会は、むすび&飲み物の出店を行った。

  ・今年は昨年の反省も踏まえ、他社、団体の出店状況を踏まえ、何を出店するかを議論した。

  ・他社、団体からは、おにぎり、から揚げ、飲み物(ジュース、お茶)、ハヤシライス、カワラソバ、ぞーすい,等の出店があり、競合しない形での出店を考えることとした。

  ・具体的な品目については、野村さんに一任することとした。

3.山口市定住サポーター登録について(松田)

  ・山口市地域生活部定住促進課からの定住サポーター登録申込の紹介。

4.「小鳥の森で楽しむ会」について(市原)

  ・7月13日(土)で行う内容について徹底。

  ・今のところ30人(大人19人、子ども11人)参加希望がある。

5.ぶちconやまぐち2019応募者の論文の協力(市原)

  ・松田さんが八坂船路の古民家を紹介され、その購入者がそこを拠点に「Happy Education」なる不登校を対象とするフリースクールを開設。

  ・その準備資金として本コンテストに応募。グランプリ獲得を目指す。 

  ・厳しい書類審査があるが、それに勝てる論文となるよう特に地域組織との連携を強調。地域組織として「ワイガヤの会」が前面に出た論文になっている。

6.山口県立大学学生のボランティア活動への参加をお願いするため、ワイガヤの会として県立大学に団体登録(市原)

  ・登録しておくと、今後県立大学に学生のボランティアをお願いするとき、ポスター等を校舎内に掲示することができる。 

         小鳥の森で楽しむ会ーの会場  

集落支援員だより(7月号)

集落支援員だからかどうかはわかりませんが、ときどき難しい問題を投げかけられます。「飛鳥時代の徳地のことに詳しい人を探してほしい」とか「昔は固有の名前がついていない地域には「い」「ろ」「は」「に」「・」という地名を付けていた。佐波川沿いに「ほ」という村があったそうだが、どの辺りか分かる人はおられないか」等々。

これらの問題にひとつひとつ取り組んでいくうちに、「私は×××ができます」「あの人は〇〇〇が得意です」という情報をみんなで持ち寄って誰でも利用できる「徳地人財マップ」(人材でなく敢えて人財の字を用います)が出来れば、いろいろな活用が考えられるのではないかと気付きました。

ラジオで夏休み等に「子どもなんでも相談室」といった番組があります。徳地でも例えば星に詳しい人が身近におられれば、夜空を一緒に眺めいろいろなことを教えてもらうことができます。また昔のことに詳しい人の話を聞けば、老いた人は若かりし頃を思い出し、若い人は昔の暮らしを知ることができます。

この「徳地人財マップ」を活用して、特に時間に余裕がある高齢者の方々に大いに活躍していただく機会が増えれば、また違った「徳地の未来」が開けて来そうな気がしています。

(集落支援員:市原 茂)

          ―昭和16年まであった佐波川の舟橋―

ワイガヤの会(第41回)

1.スマホ交流サロンについて(三浦)                  

 ・スマートフォンの普及が進み、便利にはなっているが、片や特にシニア層が「生活弱者」になることが懸念される。               

 ・「生活弱者」がいない地域ができればそれだけで徳地が評価されるのではないか。              

 ・高齢者がスマホ片手にタクシーを呼んでいる光景が頭に浮かぶ。             

 ・空き家の問題も情報共有で解決する。                                           

 ・ワイガヤの会で取り上げて、徳地で広めたら、スマホ先進地になれる。                 

 ・お金の出し入れや買い物等も家にいながらできる。                     

 ・孤独からのがれることができる。                      

 ・簡単に相談できるところがあればよい。サロンによって相談等。一方的に相談を受けるのではなく時には相談される側が相談する等相互交流できるところ。こういうサロンがあればすばらしい。

 ・slackで動画等も送付できるか。⇒できる。                   

 ・slack交流スペースは交流者限定で交流できる。登録するだけで交流者になれる。情報共有が簡単にできる。ワイガヤの会員は全員登録しておけば連絡や情報共有が簡単にできる。 

 ・安否確認、災害時の連絡等有効。                      

 ・スマホ交流サロンを商標登録する。ワイガヤの会主催とする。商標登録には時間がかかる。                           

 ・フェースツーフェースでなく電波で取引できる。もうかる農業にもつながる。                    

 ・一方通行ではなく双方通行。               

 ・ワイガヤの会の交流スペースを取り急ぎ立ち上げる。会員登録する。                    

 ・育児中のママさんを育てられたら広がる。                     

 ・「おはな」が日を決めてもらえればスマホ交流サロンとして使って貰ってよい。若い人とくにママさんに呼びかける。 

2.定住ついて(松田)               

 ・さぽらんての紹介で不登校生を扱う(happy education)人が空き家を探されていた。松田さんに連絡して良い物件を紹介。6月26日現地を見に行く。                           

3.小鳥の森キャンプ場でのイベント(松田)                     

 ・7月13日にみんなで行きましょう。詳細は津田さんと松田さんでつめる。                          

 ・出欠は市原まで。                   

4.さんさまつりについて(野村)                         

 ・今日は藤本さんが欠席なので別途早めに詰める。                         

 ・今年も参加することで内容はこれから詰めて行く。                     

5.徳地ブランド・ガイドコース開発講座について(吉松)              

 ・古い町並みを歩く。例えば石州街道。               

 ・その他、皆んなで考えて案を出しましょう。                  

 ・ワイガヤの会で案を出す。 

             

左の写真はスマホ交流サロンでの 解説版です

三浦さん、野村さんありがとう ございました

ワイガヤの会(第40回)

1.会議に先立ち、有重さんにギター演奏してもらい、場を和らげてもらった。                       

2.山口市定住促進課より定住サポーター制度等について説明がありdiscussした。(定住促進田中)                           

 ・経緯 定住サポーター会議で「いかがかな」という雰囲気があったので今日ワイガヤの会に来ていただいた。アイデア、気付きその他フリーに話し合えたらという趣旨。定住サポーターをある人に委任する等。                       

 ・空き家バンク制度:徳地、阿東、仁保、名田島、二島の5地区に設置。 

 ・定住サポーター:今徳地に12人おられる。松田さんはその中の一人。山口市から委嘱。: 原則ボランティア活動。守秘義務。今年9月11日で任期が切れる。事務局は徳地商工会にあった。商工業だけではなくなってきている。地域の問題ということで今事務局は定住促進がやっている。事務局をどうするか、定住サポーターをどうするかはこれからつめていく。                       

 ・話は本末転倒ではないか。商工会から地域づくりに移るのは自然か。内容が全くわからないところで話が進んでいることがおかしい。 

 ・12人のサポーターは地区割りされているのか。                           

 ・上から降りてくるのはおかしい。話の内容が全くわかっていない。    

 ・徳地地域づくり協議会、総合支所の関係等話がよくわかっていない。伝わっていない。               

 ・もっと開かれた徳地にふさわしい対応をしないと話がおかしい方向に向く。                       

 ・つながり、特に横のつながりがない。地域づくりがその役割をするのか。           

 ・地域の方が制度すら知らない現状はおかしい。              

 ・待ったなしの問題が「これからです」では果たして進んでいくのか。情報共有等。   

 ・「登録しなければならない」という表現に見えるように高圧的。火中の栗を拾う気持ちでやらないとついていかない。地域が動けるような環境づくりが重要。  

 ・阿東地区では「空き家の情報がない」等ある。123自治会ある。43地区は会長が1年で交代する。今阿東には14人定住サポーターいる。非常に活躍されている。14人では無理。 阿東は徳地に比べて人口減少が激しい。前年出生は5人で百人以上亡くなられた。サポーターが里親になる関係が良い。行政も地域もつながるように。住民が幸せになるように子どもが楽しくなる地域をつくる。                  

 ・今日のような場が持てたことは画期的。もっと情報が開かれるべき。           

 ・定住サポーターはパーソナリティー。いろいろなことをしながらブランドをつくっていかないといけない。住民も一緒になって快適な環境をつくっていかないといけない。

 ・今日のような場を持つ意味は大きい。               

 ・成功事例を見て広げていく。7年かかって「これから」では民間企業はとっくになくなっている。                           

 ・例えば、家と田んぼと山を一括して売りに出していた。これでは買う人は出てこなかった。家、田んぼ、山をそれぞれ切り離した。即、家が売れた。   

 ・具体的に命をかけないといけない。                  

 ・センター機能があったらよいのではないか。行政はもっと地域を使いなさい。                    

 ・なぜ定住者を受け入れたいのかが徳地全体で考える必要がある。             

 ・空き家バンクの言葉は知っているが何なのか分かっていない。このような機会をもっと持つべき。                           

 ・集いの場が必要。                   

 ・フランクに話ができること必要。官じゃ民じゃをいうことがおかしい。         

 ・徳地には周りから、周辺から来る人多い。徳地には魅力があるということ。例えば島地幼稚園。                

3.佐波川文化について(吉松)               

 ・スライドで説明。この内容で良ければ今後これを使って徳地をPRしていきたい。  

4.スマホ交流サロンについて(三浦)                  

 ・この提案に至った動機:スマホの普及スピードについていけないシニア層が「生活弱者」になることを危惧。徳地が「生活弱者」が生じない地域になることを目指す。

 ・詳細は時間の関係で次回とする。                      

5.藤本家記念碑看板設置について(市原)                         

 ・市教育委員会名を看板に載せることについて教育委員会と打ち合わせた内容を説明。