ワイガヤの会(第11回)

前日の大雨(特に、下松方面が厳しかった)のため、出席できる人のみで行った。                    

1.前回(第10回)の打ち合わせ内容を振り返った。                     

 ①重源の郷の件は、背景が複雑なので慎重に進めた方が良い。特に行政が絡むので、行政の意向をそれとなく聞き出して、その意に沿うように動いたらどうか。                        

・市から見れば、このような話が市民から上がってくるのを待っていたのではないか。                           

・竹本社長は市やその他からも真綿で首を締められつつある状態にあるのではないか。                           

・そういう中で、ワイガヤの会の「一緒に考えたい」という話は、「わたりに舟」だったのではないか。

・そういう背景があったから「態度が柔らか」に応対されたのではないか。                

・今、市役所の中で、観光課だけでなく協働推進課にも話が広まっていて、竹本社長に話す内容を検討されている。                      

・大きな一石を投じたと思う。ターニングポイントになるのではないか。                    

⇒非公式に市役所観光課に行き、市の今の状況すなわち重源の今をどのように考えられているのか、どのようにしようとされているのかを探りに行く。そのときワイガヤの会がここに到った経緯等を正確に伝える。ワイガヤの会がどんな会であるか等背景がわからないと市の方の対応も違ってくると思うので。→藤井所長から市にわれわれのレポートを提出してもらったので、上記のことを話した(7日)。月曜日(9日)に市原が話しに行きたいので先方の都合を聞いてみようということになった。

②むすびプロジェクトにつぃて

・次回イベントへの参加の計画はないとのことだが、このままだと立ち消えになってしまう。

・いろいろ厳しい規制等はあるが、やり方は考えれば良いアイデアが出るのではないか。

・そもそもむすびプロジェクトをはじめた原点に立ち返って、”質素な(でも心のこもった)おもてなし“のむすびをイベントに出すことを考えたらどうか。至近のさんさ祭りで考えられないか。

⇒7月11日(水)藤本さん、松田さんと打ち合わせることとした。

2.徳地動画プロジェクトについて                         

・徳地の魅力を動画に撮って、世界に発信する部隊、”とくぢ動画隊(仮)”を募るための文言(ストーリー)を吉田さんに作ってもらった。これをベースにして、広く公示できるように編集する。夏祭り等が差し迫っているので、機会を見つけてはこれをPRしていく。   

・三浦さん(今回は体調不良で欠席)から「とくぢ動画隊」の《諭示》や動画講習会(案)を作成して頂き、確実に前に進んで行ける基盤ができつつあることを確認しあった。

                                      以上

ワイガヤの会(第10回)

1.前回(第9回)打ち合わせの確認。                  

2.重源の郷視察(6/15)後の状況。                      

皆さんのご意見をまとめたものを山口市観光課長に提出(藤井所長会ら)。          

表現がストレート過ぎるところがあるので、今、課長のところで表現を考え中。    

出来上がったら、竹本社長と打ち合わせる。              

3.とくじ動画プロジェクトについて。                  

  中学生が主になって活躍してもらうため、このプロジェクトの主旨や取り組み方を学校や教育委員会に話し、承諾を得ておく必要がある。そのためのストーリー作りを今進めている。山田先生の知見を反映していただくことの同意を得た。吉田さんにストーリーのたたき台の作成をお願いする。  

4.むすびプロジェクトについて。                         

・6月3日の日本民謡発表会で実証体験した。                         

・地元で採れた食材を主体に、60歳から70歳台の方が 多かったので、好評だった。                         

・特に油分がなかったのが良かった。                         

・予想した以上に得ることが多くあった。価格や作る限界等。弁当の箱代等が結構かかる。      

・最終的には赤字にはならなかった。                         

・昼食のタイミングが、発表会の進捗具合で難しいことがよくわかった。                       

・100円/弁当が予想外に売れて完売となったが、出すタイミングが遅すぎた。                     

・今回の体験から、準備、支度にどれだけのエネルギーが要るかがよくわかった。                      

・最近特に食べ物の規制が厳しくなってきている。

⇒このような実証体験をすることにより、得るところが多くあり、「続けてやっていく価値はある」が大半の意見。

ただ作って売るための協力者に多大のご迷惑とエネルギーがかかり過ぎ、これをどう解決していくか。例えば有償ボランティア等考える。当面次の実証実験の計画はない。  

5.その他                       

・ブレッド(アメリカ)さんと三浦和誇(柚野在)さんが飛び入りで参加。今後機会があれば参加したい。

・藤本さんの指導で徳地甚句のおどりを踊って親善を図った。             

 次回予定   7月7日(土) 11:00~14:00  於:野村さんの施設おはな(コティーの傍)                                       以上

徳地に未来がやってくる(第5回)

1.スローガンについて   

①めざそう 活躍寿命日本一を! 関係人口とともに  

②~徳地に未来がやってくる~ 活躍寿命日本一へ! みんなやさしい みんなつながっている

 の2案が出て議論した。

・①は関係人口は固いのでは。意味が直感的にわかるほうが良い。  

・②はわかりやすくてイメージが沸く。経済面だけでなく、心の幸せがこれから必要。 活躍寿命日本一へ!の「へ}はいらないのでは。 徳地を日本に変え、日本一を世界一に変えれば、日本全体にも使える。あらゆる場で使える。活躍寿命日本一!の字は、習字の上手な方に躍動感ある字で書いていただければ良いのでは。

②を「徳地をなんとかしよう」という強い「志」がある人の集まりであるワイガヤの会の中では共有する。今後漸次「公」にしていき、最終的には「徳地のスローガン」にしていきたい。

2.むすびについて 

・むすびは手でにぎるから衛生上問題があって、売るのは難しいという指摘あり。

・これでボシャルのではなく、強い思いで形にするよう”勇気を出してやろう”ということとなった。 

・壁は随所ででてくると思うが、工夫しながら、例えば売って悪いなら「ワイガヤの会の運営にご協力ください 」といった浄財をお願いする等手段はいろいろある。 

 ・「おいしい」むすびをつくって試食を重ねながら段階を追ってやって行く。  

・各種行事等におもてなしとして出していく。

・次回4月18日(水)に試作・試食の会をする

3.スマート・テロワールについて(資料配布)

・「今後の徳地をどんなまちにしたいか」に大きな示唆を与える可能性があると思える内容なので皆さんに紹介。次回までにこれを読んでもらって次回はこれについて語り合うこととした。

・まずは、エネルギーの自給化からはじめたら大きな求心力にもなる。

4.その他

・モーニングカフェを1~2ヶ月に1回開きたい。 

 ・5月連休明けに「世代間交代の会」を行う。機会あるごとに「むすび」「スローガン」をPRする。

第5回ワイガヤの会

ワイガヤの会(花見)

・桜満開の公園のベンチでビールを飲みながら「徳地のこれから」を熱く語り合った。

・徳地の将来「こんなまちにしたい」のキャッチフレーズが話題となった。

 ”めざそう 活躍寿命日本一”-関係人口とともにー

・こんごこれを徳地全体の住民の方々と共有できるように、徐々に浸透を図っていく。

・すくなくとも、このワイガヤの会のメンバー内では共有できた。

・この会を策源地(徳地の松下村塾)にして、事を起こし、プロジェクト化→NPO法人化に進んで行ける

 ように皆んなの叡智を出し合う。

ワイガヤの会ー発足ー(第4回)

1.むすびプロジェクト女子部(第1回)の内容報告があった。

・前回3/7の会で「むすび」を作るチーム「むすびプロジェクト女子部」を結成した

・「むすび」のデビュー日は、7/28の「出雲ふるさとさんさまつり」を予定

・4月~5月で試食を行う。

・「徳地らしさ」を徹底的に出す。むすびの内容は女子部が叡智を集めて決め進める

2.「むすび」の名称、キャッチフレーズについて打ち合わせた。 

・ここで決めるのではなく、子供(小、中学生)の発想を大事にし、子供達に一般公募する。 

・次回のこの会で、名称、キャッチフレーズの候補を挙げて、公募時に「こんなイメージで・・・」として出す。

・今回出された名称、キャッチフレーズは次の通り。

◎名称

・とくぢむすび  

・ふる里むすび 

・徳地のちからむすび  

・長州むすび   

・奇兵隊むすび   

・むすびの微笑み(ほほえみ)

・かくしだむすび   

・奇兵隊おにぎり

・奇兵隊にぎりめし    

・徳地の奇兵隊おにぎり  

・とくぢむすび

奇兵隊バージョンや重源バージョン

◎キャッチフレーズ 

・とくぢの力、むすび維新(一新)

・心をむすぼう とくぢむすびで  

・うまい・やすい・はらいっぱい 

・くうてうまし・はらみたし・元気がつくぞ 

・みんなのおともにおむすびを  

・ついていくよ あなたと一緒なら どこへでも 

・君のおともで さあー行こう   

・私も一緒に お出かけだ

・めっちゃうまい 食べてみんさい 

・めっちゃおいしい 食べてみんさい 

・「聞いていやらし、みて恐し、添いて嬉しや奇兵隊」歌ひて結ぶにぎりめし「諭示」の誠を包みつつ 

・奇兵隊の「諭示」の誠に寄り添いて固く結びしにぎりめし

・人々の心を結ぶにぎりめし 思いよとどけ 隊士の胸に! 

・ブチうまい 食べてみんさい 来てみんさい  

3.その他 

・この会の名称を「ワイガヤの会」とする

・「芝桜の里」視察見学は「芝桜の祭り」が終わった後で調整する。

・小さいことからでも出来ることから一つ一つ具体的な形にして行く。 

 例えば「重源の郷」は地元の人は殆ど行かない。地元は「無料」にする等の提言等を行い実行に移せないか。上野動物園は地元はタダetc。

第4回ワイガヤの会

街づくり(むすびをつくるプロジェクト)について(第3回)

奇兵隊をもてなした"むすび??"

1.これまでの経緯と全員の共有

新しく今回から参加していただいた方々への周知徹底も兼ね、最初に吉松さんからこの「語る会」 の主旨説明があった。

「気軽に集まった仲間で何か語る中から「これは面白そうだ」というものがあれば それを取り上げて実行部隊でつめて行き、地域づくりにつなげていく想いが強い人が集まって語る会」と。

前回「むすび」への想いを藤本さんから熱く語っていただいて、これをプロジェクトとして進めていくことで合意、共有が得られたこと。
これを進めるに際し、これに係わっていただけ活動できそうな方に連絡をとり 今回参加頂くこととした経緯を説明された。全員の共有が図れた。

2.「むすびプロジェクト」の補足

吉田さんから「コンセプトの理解」のため、前回使用した2枚の資料で簡単に
・発想の原点
・事業の概観
・当面の遂行ステップ
・留意事項について説明があった。
これはあくまでも「このようなことを検討しなければいけないのでは」の視点であり、中身はこれからプロジェクトで詰めて行くこととなる。
更に吉松さんから「なぜむすびプロジェクトなのか」、特に「奇兵隊と徳地の人々」について説明があった。

3.これを受けた後のコメント

・徳地の農家の方が、維新に大きな役割を果たした奇兵隊をもてなしたその純粋な精神を素朴に受け止め、丁度維新150年の記念すべきこの期に「おもてなし」として広く世の中に出す意義は大きい。

・昔の「ふるさとの味」を知ってもらう意味でも、良いこと。先輩の知恵を伝承して行きたい。丁度山口市が3年掛かりで冊子「伝えたいふるさとの味」を作った経緯あり。この中にある例えば「いとこに」「かしわん」等を復活させても面白い。

・「むすび」は「徳地らしさ」を全面に出す(藤本さんと田中さんのコラボ)。出すまでに何回か試食する。 若者も入れて試食を重ねる。時間はかけても良い。反応を見ながら改良を加え商品化につなげる。

・「おにぎり」のドライブスルーをする道の駅がある。

・下関の「ふぐ」萩の「魚」を食べるように「徳地のもの」としてこの「むすび」が担えるようになれば。

・メディアの威力は甚大。5~10人/日しかなかった店が100人/日長蛇の列ができた。安定供給できるだけの食材等の量の確保を考えておくこと。

・催し物等があったとき、午前と午後をつなぐ食事がない。食堂の数が足りない。

・催し物等があったとき、午前と午後をつなぐ食事がない。食堂の数が足りない。

・「はらんの葉」(下左写真)がむすびを包むには良い。年中「緑」。安定的に供給できる。

・奇兵隊をもてなした「むすび」を作った米は「隠し田」のような非公式な田からではなく正規の「田」から 出来たものではなかったのか。

4.これから取り組むこと

①むすびの「名称」を決める。 次回までに3件/人考えてくる。

②なぜ「むすび」なのかのストーリーを考える。 いろいろ「なぜ今むすびなのか」の話はあったが、まだシックリしないの声があり答えを共有するため。

③「むすび」を実際に作ってみる。 むすびプロジェクトチームを作り進める。藤本さん、田中さん、中島さん、江藤さん、松田さん、小松さん がチームメンバー。
メンバーは今後増えたり、減ったり時々によって変わることはありうる。

むすびプロジェクトチームは次回3月14日(水)打ち合わせる。

全体打ち合わせは3月22日(木)とする。

街づくり(むすびをつくるプロジェクト)について(第2回)

第1回で打ち合わせた内容を確認、共有した後、今回のテーマである「藤本さんの想いを型にして行く際に「支援する」ために何が必要か?について打ち合わせる予定であったが、吉田さんから将来まで見据えた事業化まで考えた(あくまでもこんなことを考えておかないといけないよ。内容は皆んなで決めていけば良い)

別紙「晋作むすび」事業化考に基ついて打ち合わせをした。そのとき出たコメントを下記に記します。 

・これは考え方の提案であり、内容については皆んなで考えながら少しづつ前進させること。 

・携帯食であること、だれでも作れる利便性を強調する。

・お客さんは「徳地のものを食べたい」と思っている。

・商品は針小棒大にアピールする。 

・事業の位置付けとして、仲間づくり、徳地のアピール、元気づけが原点。 

・最低限運転資金は必要。金の切れ目が縁の切れ目。自立が基本。

・どういう団体が使えるか。技術ノウハウを採用。あるものを使う。他人のふんどしで勝負する。 

・ボランティアだからどうでも良いという感覚ではダメ。

・商品登録する。

・7/28「さんさまつり」のような小規模で試行してみる。もっと早くの声もあった。  

・これに向けキャッチコピーをつくる。 

・これに向け商品設計、製造、広報等の役割分担を決めて取り組む。 

・関連団体や関係者に「仁義」を切っておく。 

・次回(3/7予定)はより具体化に向け、特に女性パワーとして田中京子さん、野村マミさん、津田さんに声掛けし出席できるようでしたらお願いする。

・次回はこれらの方々に、今までどういうことを話してきたかを説明し意見を聞き、合意、共有を図る。 

ps.野村さんから「明治維新150年記念 期間限定 『とくぢKOTI御膳』」(下記)の紹介があった。

ps.藤本さんからの「徳地甚句(お祭りバージョン)」の熱唱に聞き入った。 以上 

第2回ワイガヤの会