集落支援員だより(12月号)

「ふるさととくぢ」3月号、4月号で佐波川美化ボランティア活動について書きました。たくさんのボランティアの方々が大やぶとなっている河川敷をきれいにされている記事でした。

今、そのすぐ上流を、山口県防府土木建築事務所(以下県土木)が発注者となって河川改修工事が行われています。正式には「佐波川総合流域防災(緊急対策)工事」で、下八坂横野から才契、小古祖にかけて来年2月28日までの予定で進められています。このあたりは大きな木があちこちにあってボランティアの方も「我々では処置することが難しい」といわれていました。

大水がでると大きなゴミが引っ掛かり災害につながりかねないところです。県土木の担当者の方が「広報誌『ふるさととくぢ』で地元の人たちが自主的な活動として河川をきれいにされている記事を読みました」と言われていました。

ボランティア活動がこの工事に影響を及ぼしたかどうかはわかりませんが「地域の方々の安全」にささやかでもつながっていればこれ以上嬉しいことはありません。

小さな活動として始められたボランティア活動とのことですが「見てくださっている人がどこかに必ずおられる」ことを改めて気付かせていただきました

   ~廣瀬橋から見た工事風景~

(集落支援員:市原)

徳地ワイガヤの会(第52回)

1.TABICAについて

 ・前回三浦さんからTABICAについて報告があり、年末年始を使って徳地に適当な場所、イベントはないかを考えることとした。今回はそれを考えるにあたりまだTABICAの内容が十分理解できていないから詳細資料で勉強し合った。

 ・結果、より話を具体化させるため、TABICAを実施されている邑南町を見学することとした。

 ・邑南町のTABICA事例調査⇒資料取り寄せ⇒次回徳地ワイガヤの会で揉む。資料取り寄せまでは市原が1/20まで責任もって対応する。

2.かわまちづくりの状況について(吉松)

 ・今、国交省と地域づくり協議会、商工会、徳地総合支所で山口市の賛同(その気になってもらう)うるための検討委員会を設置することを決め、その準備を進めている。

 ・事業を実現させるためには、いずれにしても山口市の承認が大前提であり最大の壁である。 進捗状況は適宜ワイガヤの会でも報告し、皆さんの意見を取り入れて行きたい旨報告あり。

3.防府高校佐波分校文化祭のお礼について(野村)

 ・過日行われた文化祭の協力に対し河村校長からの礼状の披露があった。

4.次回 1月24日(金)13:30~16:00  議題はTABICA 邑南町見学について。

以上

ワイガヤの会(第51回)

1.ワイガヤの会リニューアルに向けた宣言文の再徹底

前回皆んなで出し合った宣言文を皆んなで口に出して宣言し、徹底を図った。今後、会を運営していくうえでこの宣言文を皆んなで遵守することを約束した。

2.会の名称について

我々会の中では「同じ志」を持った者の集まりだから自由に話し合う「ワイガヤの会」で良いが外部の人から見ると「何をしているかわからない」、しょっちゅうセンターの黒板に記入してあるが疑念の目でも見られている。リニューアルに際し会の名称を変えたらどうかを議論した。

結論として、あまり縛りが無く、自由に物が言い合える「ワイガヤの会」の名称が適語ではないか。強いて言えば「徳地」の名前を入れて、「徳地ワイガヤの会」としたらどうかで意見が一致した。

 リニューアルに際し、ここで役員を再徹底し、全員の合意を得た。

会長:野村新一郎    事務局長:市原  茂     監事:竹本  実

3.テーマ提案:「TABICAで発信して素敵なゲストを招き地域を楽しくしよう!」(三浦)

中国電力がガイアックスと提携して、地域での稀少な体験を広く全国に向けて発信するWEBプラットフォーム「TABICA]を紹介。全員の感触を確認。

「やってみよう」「面白い」「どこかに参加してみて様子をみよう」という意見が沢山出た。

次回:テーマ提案があったTABICAの案を各自考えそれを議論する。

 2020年1月10日(金) 13;30~16:00

以上

ワイガヤの会(第50回)

1.ワイガヤの会リニューアルに向けて

 ・前回宣言文で引っかかった「徳地をなんとか」の文言で、これだと今徳地にいろいろ問題があるの印象を受ける。もっとさわやかな前向きの文言はないかを議論する予定であったが、宣言文全体を振り返り、これで良いのではないか等の意見が出て、首題の文言を見直すまでには至らなかった。

2.テーマ:よろず相談所について(三浦)

 ・これをやるキッカケとなった「背中を押された言葉」について話された。知人の斎藤俊幸氏の言葉。斎藤氏は長く地域づくりに携わり、熊本県荒尾市地域再生事業が地域づくり総務大臣表彰受賞、農水省食と農と福祉委員会委員、食の6次産業化プロデューサープログラム起草委員等歴任。

 「地域づくりは課題から入らない。課題解決型から価値創造型思考へ。課題解決型は問題を細分化する。巻き込まない→共感で集まる→可能性で未来を拓く。悪いところ残念なところほど目に付く。いいところを見ようとすること。いったん受容してみること。交ざっていくと分野を超える。創発とは部分の単純な「和」に留まらず「プラスアルファ」を生み出す。その創発プロセスから新たな価値が創出されたりする。自前(持ち味を活かすこと)と自在(関わりを活かすこと)の組み合わせ(融合)がカギ。多様性のないところに創発は生まれない。異質×異質(協働)が新しい価値を生む。

 強いリーダーからあいだをつなぐ人へ。しなやかさとのりしろ。戦わない。競わない。強制しない。→応援しあえる関係性。偶然の効果・回復力(へこまない力)、柔軟、寛容、包摂、余白、ゆるふあ。

生きづらさを抱えた人を置き去りにした地域づくりはあり得ない。障がい者、高齢者、子ども、認知症、病気治療中の人。

 ・この言葉に後押しされ、三浦さん自身が空き家バンク利用登録申込書を山口市に申請し利用登録が完了した。安価な空き家が見つかればそこを拠点にして活動を始める計画。

活動内容としては ①多世代交流 ➁なんでも補習塾 ➂よろず相談室。

3.さぽらんてリニューアルオープンイベントへの参加。「ワイガヤの会」として焼き芋直売で協力。 いも焼き機を松田さんが手作りされた。数回の実験でおいしい焼き方を完成。 当日は特に応援はいらない。

                完成した焼き芋機(松田氏作)

以上

サンタが徳地に ハーレーに乗ってやって来る

ハーレーは、1900年初頭に原動機付き自転車としてアメリカの20歳の青年ウイリアム・S・ハーレーが開発を始めたんだ。

それから開発が続き、2度の世界大戦や、世界大恐慌、など大きな波を乗り越えて・・・あの大排気量V型ツインエンジンで、腹に響く重量感をもった二輪車になったんだ。

そのハーレーに乗って25人のサンタさんが、子供たちにプレゼントをもってくるのだ!

どんな音が響くのだろう? わくわくするね!!