ワイガヤの会(第46回)

□今回は諸都合で欠席者が多く、少数で前回の続きを熱く語り合った。                        

・前回感情的に終わったところはあるが、会が大きく発展するためには避けて通れない脱皮のための1シーンであった。                          

・誰が悪いということではなく、お互いもう少し成長して大人に脱皮する必要がある。  

・今回のシーンに遭遇して会をやめていく人がいても”徳地を何とか”の強い意志があれば、人は自ずとまた集まってくる。                   

・このまま何もなく会が進んでいくよりも、今回がきっかけで今日のように振り返り反省するところは反省し、伸ばすところはさらに伸ばしていくことを皆で激論し話し合い共有することが大事。                           

・進めているスマホプロジェクトで情報共有が手軽に皆んなが出来るようになってくればこのように皆んなが一同に集まってワイワイしなくてもスマホ上でやりとりできるようになる。早く全員がスマホを持ってリアルタイムで情報共有している姿が見たい。

・会の運営だけど、次回何を議論するかを事前に出来るだけ早めに知らせた方が良い。議論の内容によっては、こういう内容でこの辺りまでを議論する等があればさらに良い。   

・ワイガヤの会で外部のセミナー等に参加するときは、申し込む前に出席可能か不可かを確認して申し込むようにする。                          

・スマホの取り扱い方で音声が直接文字化するアプリについて学んだ。

・会の運営であまり制約や縛りがあると自由な発想が出なくなる。                 

・先日近くに住んでおられる方の宅に伺って話す機会があった。元電源開発で水力発電を設計管理されていて、その後風力発電に携わり世界を飛び回っておられた方で、将来の自給圏構想で特にエネルギーの自給で小水力発電のことを聞くには適任の方がこんな近くにおられる。

発電出力(KW)=9.8×水量(㎥/s)×落差(m)×変換効率(%) と水力発電の原理を説明され、落差を大きくするにはお金がかかる、水量は徳地は豊富といっているが発電するには十分とはいえない。しかも水利権等が絡んでくる。結論は徳地では金を掛ければ別だが難しい。といった話をした。

今も電源開発の関連会社で相談役をされている元気な方で20日/月は現役仕事をされている。徳地の将来を考えるとき、地元にこのような世界に名が知れた方がおられることは力強い。

・次回:10月23日(水)10:00~12:00

①防府高校佐波分校文化祭参加について 

②防府高校佐波分校への地域からの意見について           

③徳地の将来を考える~自給圏構想について