ワイガヤの会(第44回)

1.「徳地の隊中様」供養祭のDVD(公開版)完成とYouTube公開について御礼(山田)

  ワイガヤの会の全面的な協力特に三浦さんのお陰で大変見事な後世にのこる力作と思う。このようなものが徳地でできることを世の中に示せたことは素晴らしいことです。改めて御礼を申し上げたい。                          

2.出雲さんさまつり2019を振り返って(市原)               

  ・当たりくじに付加価値をつけたことが成功した。例えば外れにじゃんけんしてガリガリ君をあげる。

  ・お金をどうやって手にいれるか。小さいことでも積み重ねが大事。今回純利益¥13,613円。

  ・より興味・注目度を増すために鐘を鳴らす等を今後考える。

3.ちょうちんまつりについて(市原)                  

  ・さぽらんてさんからのお誘いで出店することになった。

  ・おにぎり等は衛生局から許可が出なくて断念する。

  ・代わりにさんさまつりと同じものを出店する。

  ・さぽらんてさんの冷蔵庫が借用できるかを聞いておく。

  ・8月6,7日と2日間ある。用意したものが売切れたらその時臨機応変に考える。                     

4.国交省との”かわまちづくり”打ち合わせ(吉田、吉松、野村)

  ・昨日(7月30日)が3者集まってのキックオフミーティング(事始め)に当たる。

  ・国交省としてはタイミングとして応援団体の支持を得て事を進めていきたい意向。

  ・ただ総合支所が土木課のみの出席で、本来なら地域推進課も出席すべきではないか。

  ・我々の考えだけでなく、市の立場も考えないといけないのではないか。

  ・国交省は市側が従来”かわまちづくり”に否定的だったが、地域を含めて今はどうなのかの感触を探る意味合いも今回あったと思う。

  ・国交省は地域が”どういうことをすればよいか”の素材を出してほしいの願いあり。

  ・スケジュール的には登録受付が2回/年ある。7月と11月。今から考えて登録申請は令和2年11月が最短かと国交省の返答。

  ・ワイガヤの会として単独で何をすれば良いかを考えるのではなく、ビジョンから掘り起こして他の諸団体と協働してオール徳地で考え方をまとめることに協力する。

5.その他

  ①ぶちコン山口について                      

    不登校(フリースクール)の拠点を徳地八坂の古民家を買って居住を含めて進めて行く構想を村上忍さんが今コンテストに応募されている。定住促進になり徳地活性化にもつながる事業なので応援することとした。最終プレゼンが8月31日でありそれに向けてリハーサルを含めて応援する。日程は別途決める。                  

  ②Tシャツについて

    今は考えない。

  ③ワイガヤの会の名称について                         

     徳地の未来を語る会としてふさわしい名称に変更したらの前向きな提案があった。今後議論を深めて行くこととした。

  ④伝達の方法について

     ワイガヤの会の開催が電話連絡であり、徹底しないことがある。できれば次回の日程と内容が早めに徹底するよう、伝達の方法を考える。

以上