ワイガヤの会(第36回)

1.我々が挑む地域像とは(吉松)

12日(金)に予定されている国交省との打ち合わせに使用する資料として吉松さんが作成したものに対してdiscussした。

・全体的には非常によくまとまっている。

・ストーリーとしての展開もスムースで補足部分も適切に付けられていて説得力がある。

・項目の並べ順を変える程度で、内容は言いたいことが全て入っている。並べ順として例えば

◇4つの地域像の実現のところで(2)の「誰もが地域に「愛着や誇り」が持てる地域」は、目標であり冒頭に置き、他の項はそれを実現するための手段だから(4)(3)(1)の順。

・地域と書いてふりがなを「むら」と読むようにしたらどうか。

◇「10年後の徳地のあるべき姿」を「10年後の徳地の姿」と表現を変える。あるべきは義務感が漂いきつすぎる。ゆるやか、ゆったりに構えた方が良い。

・定住人口の受け入れ…「週末別荘」、「身近な田舎」、「山口の軽井沢」を売りにする。

・幼→小→中→高と一貫して育てているという情報を発信する。今年佐波分校に21人入学しそのうち12人が徳地中出身である。良い傾向が出てきている。

・令和新元号元年を記念して佐波川土手に植樹を考えたらどうか。

今はサクラは土手を壊すとされている。

・才契の今、美化しているところのサイクリング道路でスケートボード大会を開催してはどうか。

楽しいことを計画して有料としワイガヤの会の資金積み立てに資する。

・佐波川文化は全ての上位概念。重源の郷はその下位概念の一つ。

・この提言は徳地全体を押し進めていくための基本的概念。すべての基盤となる。

・ハード面だけでなくソフト面にも思いを馳せる必要がある。ハード、ソフト両面からあらゆる角度から検討する必要がある。これが種となって芽が出て大きく育つ。

・山口市から見れば、椹野川の方が重要。国交省やメディアをうまく活用して市を動かす。

・新橋周辺は防府市から見ればごく一部。徳地の佐波川は徳地から見れば全部、命。

・地域づくり協議会にも上げて組織的に進めていきたい。他の各組織とも歩調を合わせてオール徳地で進めていくようにする。

・ワイガヤの会だけではできない。商工会や他の組織等との連携を良くとって戦略を考えること。                       

・功を焦ってはいけない。

2.その他

 ①佐波川美化ボランティア活動について県土木と話し合った(資料貼付)                 

 ②ワイガヤの会の口座をJA徳地で作成した。会則が非常に役立った。竹本さんに感謝。

③三浦ゅさんが体調を崩され入院されている。ゆっくり静養され元気な笑顔に早く会い たい。