ワイガヤの会(第35回)

1.隊中様供養祭動画試写(三浦)

前回第一回目の試写会を踏まえ、山田先生の想いを組み入れて、三浦さんがストーリーをつくり、供養祭の動画を編集された。20分程度に収めるところが、供養祭の真意(心)を伝えるには36分になったと。試写会後の感想・偲ぶバージョンと広報バージョンに分けて考えたらどうか。

偲ぶバージョンはこのままでもよいのではないか。広報バージョンは主旨を際立たせるためアクセントを付けると良い。例えば山田先生の挨拶の中にある「なぜか!なぜか!」がキーワードではないか。

・全体的に素晴らしい出来栄え。場面の展開も良いし、起承転結もできている。画像も良いし、BGMも映し出された局面に合っている。

・子どもたちに見せると教育になる。歴史に残る、記憶に残る。

特にこの事は徳地ならではの出来事、他の地区ではみられない出来事だからなおさらである。

・盆踊りは若干違和感があるが、盆踊り自体は供養の踊りだから良いのではないか。

・マイクの具合でしゃべっている内容が聞き取りにくい。広報バージョンでは別途録音録画を取り直した方が良い。

・広報バージョンでは専門のナレーションを入れるのも良い。樹下さんの講演は「このような講演もあった」程度でよいのではないか。供養祭と関係がない歴史上の出来事が主体だから。

・お焚き上げの最中にカラスの鳴き声がタイミングよく入っていてしみじみして良い。

⇒いずれにしても今日都合で不在の山田先生に見ていただき、先生の想いに適っているかどうかの判断を仰ぐ。

今日出た意見も参考にしていただき三浦さんに頑張ってもらうこととする。

2.国交省「徳地地区の特性を活かしたかわまちづくり(案)」にどう取り組むべきか(吉田)

・国交省の正式な相手は市。我々住民の声は市を通してのみ反映される。

・そのため、どのようにすれば市に積極的になっていただけるか。当面の最優先課題。

・新年度人事もあり、藤井所長とも十分連携を取って勇み足の無いように慎重に取り組む。

・特に国交省・市・総合支所・センター間で齟齬がないように。

出しゃばった行動は絶対に慎む。

3.徳地地域の活性化について(吉松)

・人口の自然減は仕方ない⇒ならば社会的増加を進めよう⇒地域への転入数を増やす。

・佐波川とその流域の地域資源を活かし、魅力ある地域を創出し、周辺からの人口を呼び込む。例えば国交省かわまちづくり構想、山口県のサイクル県やまぐちの取り組み。

・佐波川とその支流域に分布する様々な地域資源(図)、サイクル県やまぐちの取りくみ(チラシ)徳地の人口の推移(図)、徳地の人口の特徴(資料)、徳地の主な道路網(図)を説明。

4。その他(市原)

①ワイガヤの会会計報告

 ・平成31年3月末現在残余金12,954円ある。

②佐波川美化ボランティア活動

 ・before-afterの写真を配布。

③アンケートのとり方セミナーに出席して

 ・徳地全域の年間行事カレンダーを作成しては如何かを問うた。