ワイガヤの会(第32回)

1.スマートビレッジ構想について(三浦)                         

・今回はHP「徳地ワイガヤの会」に会員の皆さんが投稿できるまでの手順を指導いただいた。

・androidとiphoneで若干操作的に違うところはあるが、皆さん投稿できるまでになれた。

・次回に若干残った分を終了すれば一人前になれる。楽しみです。

2.佐波川石風呂マップについて(吉松)

・佐波川流域一帯に点在する石風呂を吉松さんがプロットされたものを説明。稼働中のものあり跡形もないものも全て含まれている。

・流域全域に渡って存在しており、重源上人が住民の健康・福祉に力を注がれた様子が窺い知れる。         

3.徳地地区の人口推移について(吉松)

・徳地地区5地域の平成25年~30年のコーホート図を吉松さんが作成されたものを説明。

・竹本さんから「若者が成長して一人前になるときに地元に働き場(受け皿)がないため、やむなく外に出て行かざるをえない実態が良く読み取れる」と言った適格な考察を頂きいた。皆さん「さすが元銀行マンで図の見方や数字に強い」と納得した。

・出雲地域で若年層(5~14歳)が増えている。分析する余地がある。留学生?

4.佐波川美化ボランティア活動について(市原)

・活動を始めてから、特に松田さんは雨天を除きほとんど連日活動されており、その状況をbefore-afterの形で写真で披露した。数日前から竹本さんが加わり、休日には藤本さん夫妻も芝刈り、竹刈り、草刈りに精を出された。景色が変わるぐらいキレイになっています。

・地元才契の方も賛同して道路整備等でご協力を頂いている。

・通行許可証や趣旨説明書が有効に効いており、今後輪を広げる武器になりそう。

・地域外からも協力のお話を聞いており、活動の励みになっている。

・今後のことを考えた場合、トイレの問題を解決する必要がある。

5・藤本3兄弟の謝恩碑周辺の清掃について(竹本)

・竹本さんが謝恩碑周辺の清掃について、その段取りの資料を図入りで作成されそれを説明。

・山道切り開き、枯れ木・伐採木の処理、竹の伐採、山道造り・・・・詳細な作業内容を取り纏められ準備、段取りの重要さを学んだ。勉強になります。

6.その他

 ①今回から古川さんがこの会に参加された。現役バリバリの看護師をされているので都合がつくときだけの参加となる。ますます賑やかになってきそうで楽しみ。

 ➁3月15日(金)10時~12時 市6次産業室長安村氏が”もうかる農業”について講演。希望者を募った。

 ➂次回第33回ワイガヤの会は3月20日(水)10時~12時。堀地区のマップ作製について。

以上