ワイガヤの会(第30回)

1.助成金について

 今すぐにつかえそうな助成金は少ない。支援団体が将来にわたって成功するか。活動に制約がかかる。

突出できるものを発想する・・ex)大砲づくり

徳地でなにか・・佐波川清掃ボランティア機械いる。ろくろづくりはどうか。

やりかたはいくらでもある。ワイガヤのなかの個別のもの。

ストーリーはつくれる。ロビー活動必要。正しければよいではない。

やってみて何回か失敗も必要。

行政に働きかける。

今行政は前向き。我々のやる気を見せる。

2.大儀名文について

ユネスコ事務局長・・松浦浩一郎(島地出身)

萩の世界遺産に貢献された。

ストーリーだ。単発ではダメ。ストーリーが出来れば遺産になる。

佐波川のストーリーを考える。

佐波川を核にした歴史博物館。ストーリー。

大義名分、意気込み。

佐波川にイベントを重ねてみる‥イメージをつくる・・こんな徳地にしよう

町全体を巻き込む・・全体像づくり・・空き家・・イメージをすり合わせる

水が飲める川にしよう。

佐波川を街おこしの核にしよう。

歴史・文化・風土全て含まれる。

3.人づくり・地域づくりセミナーに参加して

イノシシ除けのトタンをアートにする。

壁に絵をかく。

4.30回になる。なにかみえるものをアウトプットできないか。で議論した。 

松浦浩一郎・・必ず冒頭で島地出身を紹介される。地元を誇っていられる。

大きなくくりの中で動く。繋げる。松浦さんにつながる。

地域づくりに大きな役割を果たしてきている。

どこを見たらよいのかわからない。変曲点にある。

ワイガヤの会に入りたい人たくさんいる。

人と人をつなぐ役割りをする。

皆が了承するはダメになる。

ワイガヤの会は人づくりの会

佐波川があるから重源がきた。佐波川は時代を動かしてきた

佐波川は日本の歴史を動かしてきた

愛は勝つ 志は勝つ 想いがあれば勝てる

徳地の財産をつくる・・・・この意気込みが必要

ボランティアのまち徳地

こどもをUターンさせるには親がこの地を愛さないといけない。 親がこのまち徳地に誇りを持つこと。