ワイガヤの会(第26回)

1.クラウド構想について(三浦)

・ワイガヤの会のHP(ホームページ)を立ち上げた。

  URL : http://ひと.net

・スマホで検索し表示を確認しあって感動した。

・徳地の企業の方で、HPを持たれていないところをワイガヤの会HPに掲載する働きかけをする。

・HPを持っておられる企業とリンクをはる。

・HPにカレンダーをおき、何日にワイガヤの会をする等を入れておくと参加者がふえるのでは。

・HPを介していろいろなことができるので検討していく。

今後何回かにわたって三浦さんから技術指導を受ける。会員皆んなが情報をアップ(提供)したり共有できるようになるまで時間はかかっても継続する。

2.佐波川河川敷美化ボランティア活動について(市原)

・お墨付きをもらうために管轄部署である、県土木(防府土木建築事務所山口支部)に伺った。

・どこでどんなことをする程度の簡単な書類を提出すれば活動することは立派なことで全く問題はない。

・活動の主旨等をまとめたものと、写真、対象とする位置がわかる地図を上記県土木に提出して受領印をいただいた(23日)。

・いつからでも活動が可能となった。

・以下2点のことを言われた。

 ①安全確認は自己責任で行う。

 ②提出した書類に記載されていないことを行う場合は事前に連絡してほしい。例えばキャンプでテントを張る等。

・竹本さんが国土交通省山口河川国道事務所(一級河川のため)の方と話されており、広報等でサポートできる旨の回答をいただいていると。担当の来島係長の名刺をいただいた。

今後は国と県の両面からのサポートをいただきながら進めることができる。竹本さんの行動力に感謝。

   ・今後の活動は松田さんが中心で動いてもらう。近日中に会の皆んなで現地を見に行く予定。

3.その他

時間に余裕があったのでfree discussした。

・竹の粉砕機を竹本さんが所有されている。チップや竹紛は売れる。タケノコも農協を通して売れる。竹は繁殖しすぎて国も困っている。今後竹にどう取り組むか目標(ビジョン)を持って検討していくよう意見が出た。

・高速道路ガイドマップに掲載の余地がありそうなので月輪時や慈生寺温泉を載せる働き掛けをしたらどうか。

・ブラジルの人が2人今総合支所の近くに住んでいて徳地で勤めておられる。地元の若い人も仕事を選ばなければ働くところはある。とにかく徳地に魅力があれば住みついてくれる人は増えてくるのではないか。

・今秋、近くでそば屋を始められる若者がおられる。このような人を皆んなで支援することが重要ではないか。例えば今家を自力で改修中だけど、時間が許せばみんなで手伝う等できると思う。もっと移住してくる方に暖かいサポートが必要ではないか。

・断捨離で家に保存している古いものを捨てている。例えばフリーマーケット等を開き必要とする人に安く譲る等考えられる。

・人を受け入れるためには、下地を作って迎える。ゼロからのスタートでは負担が大きい。例えば苗木を2,3年育ててそれで就農を促す等。いちご等は植えたその年に収穫できるが果物等は収穫までに何年もかかる。資金的に厳しい。

・土曜市等を開く。商品を借りて行う。集客力になる。

〇 次回は2月6日(水) 清水さんを囲んでの堀の古いマップ作製。

  正式のワイガヤは2月13日(水)10時~を予定  

以上