ワイガヤの会(第24回)

1.小古祖町内会の活動事例紹介についてプレゼン(小松)

1月に予定されている山口市自治会長情報交換会の集まりで、市内4自治会の活動事例紹介がある。小古祖地区がその中の一つに選ばれた。10分発表、5分質疑。プレゼン自体は町内会長がされる。

今日は小松さんがプレゼンし、その内容について意見を出し合った。

小古祖自治会の組織に特徴があり、そのようになった変遷があると良いのではといった参考になる意見があった。

2.スマートビレッジ構想について(三浦)                         

・個人使用のスマホで撮った諸々の情報をデジタルデータとして蓄積し活用するスマートビレッジ構想について説明があった。地域住民がみんなの財産としてみんなで使える環境を整備し、活用することによって ”人を増やす” という地域課題の解決に繋げて行こうという構想。

・良い構想であり、前に進めていくことに異論はないが、会のものがインターネットの活用面(Google Drive,YouTube、データの共有等)をもっと知る必要があり、次回以降技術研修していくこととした。     

3.合築情報について(吉松)

・21日に行われた合築に関する話し合いの情報について説明があった。

・民意がどれだけ反映されているか?等身近な問題なのでいろいろ意見が出た。

・ハード面(建造物)については、今時点になっては意見の取り込みは難しいと思われるが、ソフト面(運用)については、意見を出して、できることであれば取り入れてもらいたい。

・今後のために、どうしたら計画当初から民意が反映してもらえるかを考え、提言することの方が前向きで、建設的なのではないだろうか。良い提言ができればいつも同じように繰り返される”今となっては”という不満が減ってくると思う。

ps.昼食を挟んで、13時50分から場所をKOTIに移し、やまぐち県民活動支援センターの宮原さん、千々松さんと意見交換の場を持った。主にワイガヤの会について、その生い立ちや活動内容を聞かれ、こちらからも活動支援センターの活動状況をヒアリングした。今後も機会があればこのような場をもつことを約して約2時間の歓談が終わった。