ワイガヤの会(第23回)

1.地域づくり体験記(三浦)

・三浦さんのこれまで体験してこられた地域づくりについて説明を受け、discussした。

・三浦さんが退職後、地域づくりに関わってこられた集大成ともいえる貴重な記録を基に説明。

特に、「スタディカフェ構想案」について   構想動機:

①地域の存続を図りたい(少子高齢化が進む中、交流人口を増やして外部からの誘致を図る)

②地域の人々の融和を外部に示したい(人々が目的を定めて協業をする姿で、外部へ安心感と住みよさをアピールする)

③地域を語り合って良さを創造したい(地域が存続するための環境を整える提案や、実行する場を設けて集う)から始めて一部内容の話を伺い、我々が今、将に取り組んでいることを20年前に実行に移されていることに会員全員が賛辞を贈った。

・それに対し三浦さんが「この考えが時代を先取りしすぎていたので、世の中になかなか浸透できなかった」と言われた。今、山口市が進めている「第2次協働推進プランにピッタリ合っている。三浦さんの貴重な体験を今後の地域づくりにフルに生かしてもらいたいということで一致した。

2.山口市の地域づくりについて(吉松)

・三浦さんの地域づくりで体験されてきたことが今、山口市が進めている地域づくりの構想そのものではないかということで山口市が進めている上記プランの骨子を吉松さんが自分流にアレンジした資料で説明された。

3・総合庁舎の合築について(吉松)

・3年後に予定されている庁舎の合築に対し、今進んでいる状況を説明。特に、レイアウトを中心に行政が進めていることに対し、住民としての要望がどの程度受け入れられるかはわからないが使う側の住民が使い勝手が良いように声として上げることは必要ではないかの問題提起。

・出雲地域づくり協議会会長として打ち合わせ等に出席する機会があるので進捗状況や知りえる情報は流したい。場合によってはこの会でdiscussできればよいと思う。

4.その他

・次回は12月25日(水)10時~12時於:交流センター

 議題:①クラウド構想について(三浦)

    ②合築情報(吉松)

・今回、竹本さんが初めて出席されました。今後ワイガヤの会のメンバーとして出席されます。

竹本さんは長年銀行員としてご活躍され、定年後、徳地へ帰郷されました。現在も定期的に宝塚を往復されています。

ps.やまぐち県民活動支援センターの3人の方がワイガヤの会の方たちと話がしたいということで、25日午後KOTIでコーヒーでも飲みながら話し合いをします。時間が許せる方は是非ご参加をお願いします。                                      以上