ワイガヤの会(第21回)

1.山根さんが代表をされているグリーフサポートやまぐちの事業内容を紹介していただいた。

丁度、この23日に事業内容を紹介するプレゼンテーションがあるということで、そのリハーサルとなることでgood timingだった。

・緒方さんが7分間でプレゼンするということで、それを拝聴した。

 -説明が8分かかったので内容を削る必要がある。

 -聞き取りやすいスピードで発音もよく気持ちよくきくことができた。内容も十分理解できた。

 -全体的に同一口調なので、途中の「間」が必要。

 -協調することは繰り返されていたが、もっと強弱がはっきりすると良い。

 -誰に対して説明するのか。対象者、ターゲットは誰かによって説明内容はかわってくる。

 -起承転結を明確にする。転のところでは「それでは、みなさん」と一息いれる。

 -途中「問いかける言葉」を入れると効果が出る場合がある。

等々議論した。適格なコメントをすることで緒方さんも自信を持って臨めると感謝された。

※グリーフサポート山口は「病気、事故、事件、自死などにより、大切な人、大切な何かを失った体験からくる悲しみや苦しさ、怒り、無気力感など誰もが抱えるグリーフ(様々な感情)を身近で支え合う「安心、安全な人と場つくり」をされている会社。

2.Happy Education 代表の村上忍さんと話ができた。

・Happy Educationは不登校を肯定し、多様な学びの選択肢から自発的に自分らしく学べる社会環境の実現へ向けて、不登校の子どもと保護者の心に寄り添うコミュニティ。

3.マザーズスマイル山口 サポランテ山口 小田さんと話が出来た。

・子どもの発達障害や、それに悩む家族のために情報交換したり発散の場を提供。

こどもの特性や親の気持ちを伝えるための支援者および地域との交流をされている。

⇒各種団体と交流をふかめることにより、例えば徳地の自然に触れてもらうとか、作物を栽培してそれを料理して食べるとかの体験学習をしてもらう等いろいろな連携ができるのではないか。   

今後各種交流の場を検討し、長いお付き合いをさせていただくことを約した。