ワイガヤの会(第19回)

1.徳地モニターツアーについて(原)

昔、行われたツアーについて縷々説明があった。今でも即使える内容。ツアーを復活させて交流人口を増やし、徳地のすばらしさを、来て、見て、感じてもらう機会にできればの意見が沢山出た。昔、これだけの徳地をPR,紹介するツアーが実施されていたこと、参加される方が多かったことに改めて徳地の隠れた魅力(まだまだ知らない、気付いていない)、底力を感じる。

2.堀地区のマップづくりにつぃて(清水)

原さんが途中まで進めていたが中座していた。それまでの史料を提供してもらい、清水さんが骨格をつくり、地域の昔を知った人等に埋めてもらって完成させる。途中経過の報告があった。

3.重源に関連した歴史について(吉松)

重源が活躍した当時の徳地関連の歴史を日本の歴史と対比して整理。日宋貿易等世界にも目を向けてわかりやすくまとめられている。特に、末法の第1年とか当時の世相もわかる。

4.三浦さん作成の花火大会やお祭りのDVDを1部清水さんに提供し、徳地観光協会で利、活用を検討する。

今後の徳地PRに、例えばyoutubeに載せる等情報がオープンに発信される場合個人情報の扱いには十分注意することを確認し合った。

今回は時間の都合で、完成したDVDを見る時間が無くて、三浦さんには大変申し訳ない思いをさせてしまった。

最初に会議の時間配分を明確にし、ファシリテータ役は進行に責任を持つこと。今後の反省点として生かしたい。

5.それに関連して、このワイガヤの会も今回19回を迎え、そろそろ何らかのアウトプット(成果、結菓)を出しても良いのではないか。言いっぱなしで、なかなか実があるものが残っていない。残そうとしていない。やりっぱなしで終われば消えていく。計画性が無いともいえるといった意見が出てdiscussした。

⇒ワイガヤの会がどういう位置づけで、何をやるのかここらあたりで一度立ち止まって皆の意識合わせをしておく良い機会であり、別途の会で議論する。

6.その他

①原さんからの重源に関連する資料は今回で全てと言われた。重源について今後まとめていく上で、原さんの、資料だけでなく心(想い)も必要なので、都合がつけば、今後もコンタクトをとって関係を続けていきたい。

②次回は11月7日(水)佐波分校文化祭について打ち合わせる

 


昼食は、”KOTI”で ”まつたけご飯”をいただきました。味付けが抜群でした。

   往時の徳地のまつたけを復活させたい思いが高ぶりました。