ワイガヤの会(第14回)

1.さんさまつりむすびプロジェクト収支報告

 収入額(18,000円)-支出額(41,174円)

=-22,574円

※ワイガヤの会の皆さんから39,000円の出資があり、手元に16,426円の現金がある。

2.さんさまつりむすびプロジェクトの反省と今後に向けて

①総括:大幅な赤字となったが、改善の余地は十分あり、『定着の兆しが見えてきた』催しであった。

②今回収支報告はあったが、総括するにあたり、以下をまとめておく必要がある。

・今回、何を期待して、何をしたか。その結果、どうだったか。その対比を明確にする。

・どうだったか、には対外的にどう思われたかを入れること。

・取り巻く環境はどうだったか。例えば、反対が多かった、応援団が多かった等。

 以上を吉田さんが取りまとめる。これが次回につながる。

③反省&気付きは以下の通り。

・役割分担を決めておく。人には向き、不向きがある。適材適所を考える。

・むすびをつくる時間をもっと早くできるよう工夫する。スピードが大切。

・つくるのを待ってる時間を有効に使う。作り方をこの間に理解してもらう等。

・300円/回は妥当。これで利益が出せるようコスト削減を工夫する。

・コスト削減策として、家庭にある例えば、たくあん、梅ぼし等徳地でできたものを安く仕入れる。

・値引きはしない。不公平感をお客様が持たれる。閉店近くになって残物一掃はありうる。

・広告PRを、もっと大きくはでに目立つようにする。例えばラムネ。かき氷の「氷」のように。

・むすびの模造品がもっと沢山あったらよい。「あれをつくるんだ」の実感がある。

・お客様の前には必要なもの以外は置かない。食材等は別のテーブルに置く。

・テーブルの位置と方向を考える。作るテーブル(横置き)と食材置き場のテーブル(縦置き)。

・作り方を教える人はお客様(2人)の間に位置して、同時に2人を教える。

・機械(冷蔵庫)の試運転を事前にし、正常に動くことを確認しておく。

・飲み物を冷やす氷の量が少なかった。

・ラムネの売れ行きが圧倒的に多かった。ラムネを多めに準備する。

・天然水を今回用意していなかったが需要はあった。

・逆に缶入り「お茶」が殆ど売れなかった。ペットボトルと違って「飲みきる」必要があるからか?

・整理券のさばき方として、「都合の良いときにいつでもきて貰ってよい」ことを積極的に宣伝してさばくと良い。

・棒キャンディは冷蔵庫の中にあって外から見えないので気が付かない。「棒キャンディ」の模造品を作って、吊り下げる等工夫する。

・むすびは「限定30食」等前面に出して、販売を促進する。

・具の数は6種類程度で良い。むすびの「大きさ」は今回程度で良いのではないか。

・いずれにしても、若干でも利益を出さないと長続きしない。コスト削減をトコトン考える。

・ワークショップは良かった。(ワークショップ(workshop):工房・作業場のこと。目の前にある材料と向き合いながら試行錯誤しながら作っていく場のこと。目の前にあるものと向き合い、手探りで答えのないものを作っていく姿勢・行為を指す。ファクトリー(factory)と対比:決まったものを決まった材料を使って生産していく場。工場を意味する)

3.とくぢ動画プロジェクトについて

・中央小学校3年生が自分たちで「徳地の良いところ」の写真を撮って、展示会を開催。「その写真を動画にできないか」という校長先生から要請があり、三浦さんが作成した。

今日午後からそれを校長先生に見ていただく予定。皆んなでその動画を見た。                                                           以上