プロジェクト思いつくまま

話題に上がっているもの

①エネルギの自給策として水力発電、磁力発電                                               

②重源の里山サクラ植樹等の活性化策                                                  

③野菜半端物のとれたて朝市                                                  

④森林セラピー                                            

⑤ウォーキング                                            

⑥大原湖の活用策                                                      

⑦石風呂の復活                                            

⑧子供の遊び場 山、川の活用                                               

⑨集会所、寄り合い所の設置                                                  

⑩地元特産物の地産地消策                                                      

⑪地酒の復活 山田錦の生産とその活用                                              

⑫徳地みそと大豆の生産                                           

⑬徳地そばとそばの生産                                           

⑭耕作放棄地の活用策                                               

⑮空き家の活用策                                                      

⑯カワラケツメイ茶むすびとコラボ                                                     

⑰中世山間交易民間調査団結成記念フォトコンテスト  

⑱動画による徳地のPR→youtubeへの登録             

ワイガヤの会(第6回)(劇団はぐるま座紙芝居)

1.劇団はぐるま座の斎藤様、富田様が下関から来所。「動けば雷電の如く」(高杉晋作と明治維新)の紙芝居を披露。施設の皆様と聞く。

 ・迫力ある口調、よく通る声で熱演され,た。

 ・今回、徳地バージョンに編集されており、地元の皆様が身近に感じられて良かった。

 ・特に、「徳地がなければ明治維新はなかった」のセリフに感動した。多少大言壮語の感はあるが印象を持っていただくにはこれぐらいが必要なのではないかと思う。

 ・今後、徳地や他地区でも講演される(紙芝居ではなく舞台)予定とのこと。これを見て住民の方が特に、小・中学生が見て、徳地を誇りに思ってもらえたらと思う。

徳地に未来がやってくる(第5回)

1.スローガンについて   

①めざそう 活躍寿命日本一を! 関係人口とともに  

②~徳地に未来がやってくる~ 活躍寿命日本一へ! みんなやさしい みんなつながっている

 の2案が出て議論した。

・①は関係人口は固いのでは。意味が直感的にわかるほうが良い。  

・②はわかりやすくてイメージが沸く。経済面だけでなく、心の幸せがこれから必要。 活躍寿命日本一へ!の「へ}はいらないのでは。 徳地を日本に変え、日本一を世界一に変えれば、日本全体にも使える。あらゆる場で使える。活躍寿命日本一!の字は、習字の上手な方に躍動感ある字で書いていただければ良いのでは。

②を「徳地をなんとかしよう」という強い「志」がある人の集まりであるワイガヤの会の中では共有する。今後漸次「公」にしていき、最終的には「徳地のスローガン」にしていきたい。

2.むすびについて 

・むすびは手でにぎるから衛生上問題があって、売るのは難しいという指摘あり。

・これでボシャルのではなく、強い思いで形にするよう”勇気を出してやろう”ということとなった。 

・壁は随所ででてくると思うが、工夫しながら、例えば売って悪いなら「ワイガヤの会の運営にご協力ください 」といった浄財をお願いする等手段はいろいろある。 

 ・「おいしい」むすびをつくって試食を重ねながら段階を追ってやって行く。  

・各種行事等におもてなしとして出していく。

・次回4月18日(水)に試作・試食の会をする

3.スマート・テロワールについて(資料配布)

・「今後の徳地をどんなまちにしたいか」に大きな示唆を与える可能性があると思える内容なので皆さんに紹介。次回までにこれを読んでもらって次回はこれについて語り合うこととした。

・まずは、エネルギーの自給化からはじめたら大きな求心力にもなる。

4.その他

・モーニングカフェを1~2ヶ月に1回開きたい。 

 ・5月連休明けに「世代間交代の会」を行う。機会あるごとに「むすび」「スローガン」をPRする。

第5回ワイガヤの会

はじめまして

はじめまして!

はじめまして。集落支援員の市原と申します。

 昨年10月から市の臨時職員として徳地地域交流 センターに勤務しております。
仕事は「地域の課題解決に向けた話し合いやその場作り等をお手伝いする」ことです。

 皆様とお話することが仕事ですので、今号は私を知っていただく意味で私ごとについて書きます。

  市内平川の農家の四男として生まれ 米麦を作っていましたので1年中忙しく子供でも、 1馬力として働かされていました。お陰で足腰が鍛えられ体は頑丈です。心はやさしく、熱いです。

  今は大内に住んでいます。コンピュータのエンジニアでしたが営業の経験もあり、初対面の方とも 対話しながら考えることが身についています。そこがこの職に取り上げていただいた「ご縁」かなと思っております。趣味は囲碁とスポーツ観戦。典型的な「O型」です。

 「明るく、楽しく、前向きに」をモットーに気持ちは「今が青春真っ只中」の 好奇心旺盛な老人です。地域の行事等には積極的に出向きますのでその節はよろしくお願いいたします。

ワイガヤの会(花見)

・桜満開の公園のベンチでビールを飲みながら「徳地のこれから」を熱く語り合った。                      

・徳地の将来「こんなまちにしたい」のキャッチフレーズが話題となった。                 

 ”めざそう 活躍寿命日本一”-関係人口とともにー                     

・こんごこれを徳地全体の住民の方々と共有できるように、徐々に浸透を図っていく。                      

・すくなくとも、このワイガヤの会のメンバー内では共有できた。             

・この会を策源地(徳地の松下村塾)にして、事を起こし、プロジェクト化→NPO法人化に進んで行けるように皆んなの叡智を出し合う。

ワイガヤの会ー発足ー(第4回)

1.むすびプロジェクト女子部(第1回)の内容報告があった。

・前回3/7の会で「むすび」を作るチーム「むすびプロジェクト女子部」を結成した

・「むすび」のデビュー日は、7/28の「出雲ふるさとさんさまつり」を予定

・4月~5月で試食を行う。

・「徳地らしさ」を徹底的に出す。むすびの内容は女子部が叡智を集めて決め進める

2.「むすび」の名称、キャッチフレーズについて打ち合わせた。 

・ここで決めるのではなく、子供(小、中学生)の発想を大事にし、子供達に一般公募する。 

・次回のこの会で、名称、キャッチフレーズの候補を挙げて、公募時に「こんなイメージで・・・」として出す。

・今回出された名称、キャッチフレーズは次の通り。

◎名称

・とくぢむすび  

・ふる里むすび 

・徳地のちからむすび  

・長州むすび   

・奇兵隊むすび   

・むすびの微笑み(ほほえみ)

・かくしだむすび   

・奇兵隊おにぎり

・奇兵隊にぎりめし    

・徳地の奇兵隊おにぎり  

・とくぢむすび

奇兵隊バージョンや重源バージョン

◎キャッチフレーズ 

・とくぢの力、むすび維新(一新)

・心をむすぼう とくぢむすびで  

・うまい・やすい・はらいっぱい 

・くうてうまし・はらみたし・元気がつくぞ 

・みんなのおともにおむすびを  

・ついていくよ あなたと一緒なら どこへでも 

・君のおともで さあー行こう   

・私も一緒に お出かけだ

・めっちゃうまい 食べてみんさい 

・めっちゃおいしい 食べてみんさい 

・「聞いていやらし、みて恐し、添いて嬉しや奇兵隊」歌ひて結ぶにぎりめし「諭示」の誠を包みつつ 

・奇兵隊の「諭示」の誠に寄り添いて固く結びしにぎりめし

・人々の心を結ぶにぎりめし 思いよとどけ 隊士の胸に! 

・ブチうまい 食べてみんさい 来てみんさい  

3.その他 

・この会の名称を「ワイガヤの会」とする

・「芝桜の里」視察見学は「芝桜の祭り」が終わった後で調整する。

・小さいことからでも出来ることから一つ一つ具体的な形にして行く。 

 例えば「重源の郷」は地元の人は殆ど行かない。地元は「無料」にする等の提言等を行い実行に移せないか。上野動物園は地元はタダetc。

第4回ワイガヤの会

街づくり(むすびをつくるプロジェクト)について(第3回)

奇兵隊をもてなした"むすび??"

1.これまでの経緯と全員の共有

新しく今回から参加していただいた方々への周知徹底も兼ね、最初に吉松さんからこの「語る会」 の主旨説明があった。

「気軽に集まった仲間で何か語る中から「これは面白そうだ」というものがあれば それを取り上げて実行部隊でつめて行き、地域づくりにつなげていく想いが強い人が集まって語る会」と。

前回「むすび」への想いを藤本さんから熱く語っていただいて、これをプロジェクトとして進めていくことで合意、共有が得られたこと。
これを進めるに際し、これに係わっていただけ活動できそうな方に連絡をとり 今回参加頂くこととした経緯を説明された。全員の共有が図れた。

2.「むすびプロジェクト」の補足

吉田さんから「コンセプトの理解」のため、前回使用した2枚の資料で簡単に
・発想の原点
・事業の概観
・当面の遂行ステップ
・留意事項について説明があった。
これはあくまでも「このようなことを検討しなければいけないのでは」の視点であり、中身はこれからプロジェクトで詰めて行くこととなる。
更に吉松さんから「なぜむすびプロジェクトなのか」、特に「奇兵隊と徳地の人々」について説明があった。

3.これを受けた後のコメント

・徳地の農家の方が、維新に大きな役割を果たした奇兵隊をもてなしたその純粋な精神を素朴に受け止め、丁度維新150年の記念すべきこの期に「おもてなし」として広く世の中に出す意義は大きい。

・昔の「ふるさとの味」を知ってもらう意味でも、良いこと。先輩の知恵を伝承して行きたい。丁度山口市が3年掛かりで冊子「伝えたいふるさとの味」を作った経緯あり。この中にある例えば「いとこに」「かしわん」等を復活させても面白い。

・「むすび」は「徳地らしさ」を全面に出す(藤本さんと田中さんのコラボ)。出すまでに何回か試食する。 若者も入れて試食を重ねる。時間はかけても良い。反応を見ながら改良を加え商品化につなげる。

・「おにぎり」のドライブスルーをする道の駅がある。

・下関の「ふぐ」萩の「魚」を食べるように「徳地のもの」としてこの「むすび」が担えるようになれば。

・メディアの威力は甚大。5~10人/日しかなかった店が100人/日長蛇の列ができた。安定供給できるだけの食材等の量の確保を考えておくこと。

・催し物等があったとき、午前と午後をつなぐ食事がない。食堂の数が足りない。

・催し物等があったとき、午前と午後をつなぐ食事がない。食堂の数が足りない。

・「はらんの葉」(下左写真)がむすびを包むには良い。年中「緑」。安定的に供給できる。

・奇兵隊をもてなした「むすび」を作った米は「隠し田」のような非公式な田からではなく正規の「田」から 出来たものではなかったのか。

4.これから取り組むこと

①むすびの「名称」を決める。 次回までに3件/人考えてくる。

②なぜ「むすび」なのかのストーリーを考える。 いろいろ「なぜ今むすびなのか」の話はあったが、まだシックリしないの声があり答えを共有するため。

③「むすび」を実際に作ってみる。 むすびプロジェクトチームを作り進める。藤本さん、田中さん、中島さん、江藤さん、松田さん、小松さん がチームメンバー。
メンバーは今後増えたり、減ったり時々によって変わることはありうる。

むすびプロジェクトチームは次回3月14日(水)打ち合わせる。

全体打ち合わせは3月22日(木)とする。

街づくり(むすびをつくるプロジェクト)について(第2回)

第1回で打ち合わせた内容を確認、共有した後、今回のテーマである「藤本さんの想いを型にして行く際に「支援する」ために何が必要か?について打ち合わせる予定であったが、吉田さんから将来まで見据えた事業化まで考えた(あくまでもこんなことを考えておかないといけないよ。内容は皆んなで決めていけば良い)

別紙「晋作むすび」事業化考に基ついて打ち合わせをした。そのとき出たコメントを下記に記します。 

・これは考え方の提案であり、内容については皆んなで考えながら少しづつ前進させること。 

・携帯食であること、だれでも作れる利便性を強調する。

・お客さんは「徳地のものを食べたい」と思っている。

・商品は針小棒大にアピールする。 

・事業の位置付けとして、仲間づくり、徳地のアピール、元気づけが原点。 

・最低限運転資金は必要。金の切れ目が縁の切れ目。自立が基本。

・どういう団体が使えるか。技術ノウハウを採用。あるものを使う。他人のふんどしで勝負する。 

・ボランティアだからどうでも良いという感覚ではダメ。

・商品登録する。

・7/28「さんさまつり」のような小規模で試行してみる。もっと早くの声もあった。  

・これに向けキャッチコピーをつくる。 

・これに向け商品設計、製造、広報等の役割分担を決めて取り組む。 

・関連団体や関係者に「仁義」を切っておく。 

・次回(3/7予定)はより具体化に向け、特に女性パワーとして田中京子さん、野村マミさん、津田さんに声掛けし出席できるようでしたらお願いする。

・次回はこれらの方々に、今までどういうことを話してきたかを説明し意見を聞き、合意、共有を図る。 

ps.野村さんから「明治維新150年記念 期間限定 『とくぢKOTI御膳』」(下記)の紹介があった。

ps.藤本さんからの「徳地甚句(お祭りバージョン)」の熱唱に聞き入った。 以上 

第2回ワイガヤの会

街づくり(むすびをつくるプロジェクト)について 語る会(第1回)

出雲地区を元気にしようとする意欲に溢れた有志によるワイガヤを通して今回は「むすびを作るプロジェクト」について、特にオムスビに想いをお持ちの藤本レイ子さんの「その想いを聴くこと」をメインに自由闊達な意見交換をした。以下順不同に発言内容をメモしておきます。

・維新150年の機会に奇兵隊の人に食べさせていたと伝えられる「おむすび」をいろいろな機会に「おもてなし」としてつくってみたら面白いのではないかが藤本さんの想い。

・この藤本さんの想いをここに集まった人だけでなくいろいろな人の力を借りて是非カタチにしていきたいと参加者全員が賛同した。  

・地元の人が奇兵隊の人(200~300人)に「7合/人・日」炊いて食べさせてあげていた。それだけのことが出来たということは「徳地はそれだけ裕福だった証」ではないか。

・八坂三谷の棚田に「隠し田」があって、そういう見えない隠れたところで田んぼを作っていた痕跡がある。  

・昔、戦時は「脚気」での死亡が多かった。ビタミン不足が原因。栄養源、栄養補給として「おむすび」の果たした役割は大きい。     

・奇兵隊は「明日の命がわからない」身なので、腹一杯(7合/人・日)食べさせようという「温情」があったのでは。 

・おむすびを出して食べさせて上げることに対しては「お寺」の力が大きかったのではないか。先進的な考えの器の大きい方が強い求心力の下で「作ってあげたら」となったのではないか。

・明治時代以降経済合理性を追求する「利益共同体」になったがその前は「運命共同体」で「心のつながり」が根底にあった。そのつながりは「食べる」ことから始まっていた。「おにぎり」は「心のつながり」「日本人の食の原点」であり、ここで「おにぎり」を「おもてなし」として広く知ってもらい、これが地域を楽しく元気にする起爆剤になれば。大きなうなりとなりうるのではないか。   

・経済性を追求しすぎたので「心のつながり」「人のつながり」が薄れている。今、この「つながり」が求められつつある。そういう意味で心をつなぐものとして「おむすび」が最適、やる意義は大きい。  

・「温故知新」「日本の食の原点」「心をつなぐ力」「食べて頑張る」「活力になる」「作るのが楽しい」「持ち運びが簡単」「利便性」・・奇兵隊を起点に地域に活力を与え、地域を元気にする「おもてなし」としての藤本さんの想いを皆んなの力を合わせて支援し是非「カタチ」にして行くことで共有できた。  

・次回「支援する」ためには何が必要か?人、実行部隊等について2月28日(水)10時から話し合うこととした。                 以上