ワイガヤの会(第29回)

1.スマートビレッジ構想について(三浦)

・今回は「徳地ワイガヤの会」のホームページに会員が「スマホ」で手軽に投稿できるように三浦さんから技術指導を受けた。今回は第一回目。技術を習得し、ホームページに容易に投稿できるようになるまで技術指導を続ける。

2.「徳地の隊中様」供養祭のDVD視聴(三浦)

・三浦さんが心を込めて編集された供養祭のDVDが完成したので、視聴した。

・全部を視聴すると数時間はかかる大作であり、一部しか視聴できなかった。

・BGMも暗くなく、三浦さんのセンスの良さがうかがえた。

・大作は大作として残し、いろいろな局面で活用できるように、全体を20分程度に収まるように編集を三浦さんにお願いする。

・「奇兵隊」をさらに広く正しく世の中に知って貰う為にも、このDVDをYoutubeに投稿したらどうかの意見が出て議論した。全体の意見としては「賛成」であったが、昨今の炎上騒ぎ等もあり、そんなに急いで今すぐあげなくてもよいのではの結論になった、このDVDを関係者その他で視聴し、議論を重ね合意を得た上でどうするかを決めればよい。

3.その他

・次回は2月27日(水) 10時から。議題は「スマートビレッジ構想」が主。

                                     以上                

ワイガヤの会(第28回)

1.堀地区マップづくり

・前回打ち合わせ内容に基づき清水満さんが修正されたマップを基に、議論した。

・中村資さんが昭和30年代を中心にして、記憶に残っていることや、史実を詳細に記述されてこられた。それの説明を受けながら懐かしい昔話に花が咲いた。中村さんに感謝。

・中村さん、清水武さんを中心に、マップの加筆訂正を行った。

・次回(3月20日)までに、清水満さんが今日の内容を含めアップデートし、更なるブラッシュアップをはかる。

2.その他情報として

①佐波川美化活動について、商工会青年部からいただいた国交省の構想案を説明(吉松)

 国交省構想と山口市構想がミスマッチで棚上げ状態。何とか前に進めたい。国交省は島地川と佐波川の合流地点、市は森林セラピーを含めた大原湖周辺をターゲット。

②歴史建物や施設等をどう活用していくかの検討を地域づくり協議会から依頼を受けた(池田)

 従来個人が知っている範囲で進めていたが、ひろくこのような議論する場や叡智を集めて検討が出来ればの提案があった。池田さん主導のもとで、協力できるところは協力していく。

③湯田温泉まつりのパレードに奇兵隊参加の誘いあり(山田)

 温泉組合から奇兵隊のコスプレパレードが温泉祭りに出てもらえないかの依頼あり。徳地の外部から奇兵隊のコスプレに対し熱い視線が注がれている。20人程度のコスプレ軍団が温泉祭りに乗り込めば歴史が変わるかもしれない。ワイガヤの会も多いに協力していく。

ワイガヤの会(第27回)

1.堀商店街マップづくり

・栄えていたころの町並みの原風景をマップで再現し、当時を語り合い懐かしむ。

・出席者が記憶にまだ残っている昭和30年代にする。

・昭和30年代は堀地区が最も変化が激しい時なので、昭和35年に特定する。

・今日出た内容で加筆訂正をし、試し刷りしてみる。    

・今日だけでは、記憶が出し尽くせないので次回(2月13日)までに各自で思い出したことをメモしてきてもらう。

設立時に関わった豆腐屋さん

私が設立時に関わった豆腐屋さんです。

20年前に、休耕地に大豆を植えて豆腐を作ろう!を合言葉に始まった地域の活動に参加しました。

今やこんなに元気になり「満天☆青空レストラン」で放映されるそうです。

詳細はこちらをご覧ください。

新しい取り組みに対するヒント

 東京のIT企業の方が過疎地域でのビジネス(主に交通関連)を探りに視察に来られ、その意見交換の場に同席しました。

「停留所までどのくらいの距離であれば歩くことが可能か?」とか「ある程度人数が集まらないと送迎するのにも効率が悪い」とか企業目線の質問が相次ぎました。

「田舎の高齢者は街に出かけるときは、例え病院に行くとしても帰りには買い物をして帰る。行きは身軽だから多少歩けたとしても帰りは荷物があるので家まで送ってもらわないと歩けない」

「田舎は車を運転しないと仕事にならない。高齢者が安全で安心して運転できるような技術開発にビジネスチャンスがあるのではないか」等のやり取りをしました。

後日「今回の視察に於いて、大変心動かされるものがあった。社内で情報共有を図り、更に検討を深めたい」旨のお礼のメールがありました。

 相前後して奈良の観光案内をされているボランティアの方々が徳地に来られました。

「東大寺南大門を案内するとき、山口県の徳地でとれた木が使われていますと説明しています。徳地とはどんなところか一度は見ておく必要があるので来ました」と言われました。

野谷や岸見の石風呂をご案内し重源の郷では石風呂に入って実体験されました。法光寺では奈良の南大門の木が徳地産であるという根拠になるお話を住職が熱く語られ、納得と感動をされて帰られました。  

ビジネスにしろボランティアにしろ、自分の目で見たり、確かめたり、自分の5感で感じることによって、またその土地の人の話をよく聞くことによって新しい取り組みに対するヒントがそこにあると思いました。              (集落支援員:市原)

法光寺にて

ワイガヤの会(第26回)

1.クラウド構想について(三浦)

・ワイガヤの会のHP(ホームページ)を立ち上げた。

  URL : http://ひと.net

・スマホで検索し表示を確認しあって感動した。

・徳地の企業の方で、HPを持たれていないところをワイガヤの会HPに掲載する働きかけをする。

・HPを持っておられる企業とリンクをはる。

・HPにカレンダーをおき、何日にワイガヤの会をする等を入れておくと参加者がふえるのでは。

・HPを介していろいろなことができるので検討していく。

今後何回かにわたって三浦さんから技術指導を受ける。会員皆んなが情報をアップ(提供)したり共有できるようになるまで時間はかかっても継続する。

2.佐波川河川敷美化ボランティア活動について(市原)

・お墨付きをもらうために管轄部署である、県土木(防府土木建築事務所山口支部)に伺った。

・どこでどんなことをする程度の簡単な書類を提出すれば活動することは立派なことで全く問題はない。

・活動の主旨等をまとめたものと、写真、対象とする位置がわかる地図を上記県土木に提出して受領印をいただいた(23日)。

・いつからでも活動が可能となった。

・以下2点のことを言われた。

 ①安全確認は自己責任で行う。

 ②提出した書類に記載されていないことを行う場合は事前に連絡してほしい。例えばキャンプでテントを張る等。

・竹本さんが国土交通省山口河川国道事務所(一級河川のため)の方と話されており、広報等でサポートできる旨の回答をいただいていると。担当の来島係長の名刺をいただいた。

今後は国と県の両面からのサポートをいただきながら進めることができる。竹本さんの行動力に感謝。

   ・今後の活動は松田さんが中心で動いてもらう。近日中に会の皆んなで現地を見に行く予定。

3.その他

時間に余裕があったのでfree discussした。

・竹の粉砕機を竹本さんが所有されている。チップや竹紛は売れる。タケノコも農協を通して売れる。竹は繁殖しすぎて国も困っている。今後竹にどう取り組むか目標(ビジョン)を持って検討していくよう意見が出た。

・高速道路ガイドマップに掲載の余地がありそうなので月輪時や慈生寺温泉を載せる働き掛けをしたらどうか。

・ブラジルの人が2人今総合支所の近くに住んでいて徳地で勤めておられる。地元の若い人も仕事を選ばなければ働くところはある。とにかく徳地に魅力があれば住みついてくれる人は増えてくるのではないか。

・今秋、近くでそば屋を始められる若者がおられる。このような人を皆んなで支援することが重要ではないか。例えば今家を自力で改修中だけど、時間が許せばみんなで手伝う等できると思う。もっと移住してくる方に暖かいサポートが必要ではないか。

・断捨離で家に保存している古いものを捨てている。例えばフリーマーケット等を開き必要とする人に安く譲る等考えられる。

・人を受け入れるためには、下地を作って迎える。ゼロからのスタートでは負担が大きい。例えば苗木を2,3年育ててそれで就農を促す等。いちご等は植えたその年に収穫できるが果物等は収穫までに何年もかかる。資金的に厳しい。

・土曜市等を開く。商品を借りて行う。集客力になる。

〇 次回は2月6日(水) 清水さんを囲んでの堀の古いマップ作製。

  正式のワイガヤは2月13日(水)10時~を予定  

以上

徳地の夕日2019,01,11

ワイガヤの会を終えて地域交流センターを出た、目の前にひろがった夕日に感動し、思わずスマホで撮った。徳地の自然は何故こんなに綺麗なのだろう?✨

ワイガヤの会(第25回)

1.クラウド構想について(三浦)

ワイガヤの会のHP(ホームページ)を立ち上げた。

URL : https://ひと.net 

Googleアカウントも取得 : tokujiwaigaya@gmail.com

後継者が育つまで三浦さんが管理者をする。

当面は三浦さん所有のサーバーを使用するので、費用は発生しない。(三浦さんにプラスの費用は発生しない)、将来はワイガヤの会なりで引き継ぐ。

今回はイメージを把握することとし、次回から何回かシリーズで三浦さんの技術を教えてもらい、やってみて身につけていくこととする。

2.佐波川河川敷美化ボランティア活動について(市原)

・一過性ではなく継続させる。

・高校生、中学生等学生を参加させればよいのではないか。

・この地区だけでなく佐波川流域全域でビジョンをもって取り組めばと思う。

・会員皆んなで見にいくことを考える。

・住民がやるから行政もやってくれの実績をつくる。

・目線を変える手段になる。

・とにかくキレイにすれば何か出てくる。

須路の島地川でも葦でふさがっている。子どものころ蛇岩石を探しまわった。きれいになれば復活できる。

このプロジェクトは松田さんが進める。あまり負担にならないように進める。

※蕨さん、藏重さん(共に地元の重鎮)に資料で説明し、お二人ともの賛同を得た。

3.その他

①ワイガヤの会HPに雑誌”ふるさととくぢ”の記事「集落支援員便り”を掲載してよいかどうかを、ふるさととくぢ発行元の徳地地域づくり協議会の了解を得る(担当:市原)。その結果を三浦さんに連絡する。

②次回開催は 1月23日(水)10時~12時 at農林図書室

議事内容:クラウド構想の技術習得

                                                          以上