徳地フリーマアケット賑わう

連休終盤の4日快晴の中、花ねこ広場で大々的に行われました。コスプレに最適な洋服あり、昔懐かしい竹トンボや、手作りの椅子やテエブル、採れたての野菜、似顔絵のパホヲマンス等々童心に帰れた一時でした。子どもたちは綿菓子を頬被り休みを満喫していました。徳地に賑やかさが戻って来つつあります。

ふるさととくぢ集落支援員だより(5月号)

本誌編集者の池田さんの所に宇部の人から「徳地出身で、藤本3兄弟という、3人揃って博士号を取られた方がおられる。その方たちのお墓を探してもらえないだろうか」という電話が入りました。

早速仲間と資料や近所の長老の方々の情報を頼りに、それらしき周辺を中心に探しました。場所は漆尾の山中です。昔は公園だった広場が今は木や雑木で覆われていました。なかなか見つからず仲間が諦めて「帰ろう」と促したので、頭を上げた瞬間、資料にあった墓の写真に似た光景が木々の間から見えました。

蚕糸業に関する多くの著書を出された農学博士の次男、京都大学経済学部長経済学博士の三男、東京第一師範学校長や愛媛大学初代学長をされた文学博士の四男と、華々しい功績を残された3兄弟が地元から出られたということは、特に子どもたちにとって大きな励みになるのではと思いました。この田舎にいても、徳地でできること、徳地だからできること、徳地からできることがいろいろあることを3兄弟の話を知って感じました。                                               (集落支援員:市原)

          藤本3兄弟の記念碑

龍蔵寺のボタン

綺麗でした。深山幽谷の風情に助けられて、心洗われる面持ちでした。秋は紅葉かな。楽しみです。

佐波川河川敷焚き火イベント大はしゃぎ

快晴とは真逆の今の季節では肌寒い焚き火には絶好の天候の下子どもたちを含め約11人が全て童心に帰ってハシャギまくっています。焚き火も順調に火がつき今まで経験したことがない子どもさんたちは燃え上がる炎を見て感激していました。大きくなっても記憶に残ると思うとこのイベントをやって良かったと思いました。マシュマロを焼いたりおむすびを焼いたり大人も大満足のひとときでした。

佐波川河川敷でイベント

佐波川美化ボランティア活動の方々の精力的な働きで河川敷が見違えるようにキレイになりました。早速来週24日10時~13時焚き火のイベントが行われます。チラシができていますので貼り付けます。初めての催しなので興味がある方は奮ってご参加していただきより楽しくするために一緒に考えていただくと嬉しいです。

ワイガヤの会(第37回)

1.清水さんがこれまでの打ち合わせで出た意見を取り入れ、素晴らしいマップが出来上がった。

「わが懐かしの出雲」を表にし裏面に「堀商店街」とし一枚刷りとする。

2.「堀商店街」のサブテーマ「温故知新・思い出大募集」も、素晴らしいネーミングで合意した。

3.堀小学校、堀中学校の写真があると良い。どこかにあると思うのであれば挿入する。

4.元々発起人は中村(鮮魚店)。発起人が今現在の店がマップにないと言われている。

これは昭和35年当時のマップを想定しているので現在の店がないのは当然である。ただ発起人だから、一言中村さん(堀商賛会)に了解を取っておく必要はある。中村さんに相談する。

5.今回でマップづくりは完結とする。今後修正等が出てきた場合は次回に回す。

6.清水さんの歴史に残る力作を称え、全員拍手でその労をねぎらった。お疲れ様でした。

今後このマップを観光や地域づくりに有効に活用していくこととする。

ps.今日参加の中村さんから、盆の8月15日精霊流しを毎年行っている。

自分で麦藁で船をつくりたいまつを灯して流している。

船をつくるために小麦藁が必要。今は中村さんが船をつくるに必要なだけの小麦を自作している。船のつくり方も知っているひとが少なくなった。今なら私が教えることができると言われた。

⇒これも貴重な伝統文化であると思う。是非船を作る技術と精霊流しのノウハウを受け継いで後世に残していく必要があると思った。何とか考えたい。

一の坂川のサクラ葉桜に9️⃣☘️☘️☘️

あれだけキレイに咲いていたサクラが昨夜来の雨と風で一気に葉桜になりました。行き交う人もすっかり普段を取り返しています。やはりここは落ち着いた静けさの中のせせらぎの響きが似合っています。喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間です。