ワイガヤの会(第39回)

1.八坂を元気にプロジェクト!について(村田)

来る6月8日(土)に八坂地域全体で新年度最初の話し合いがある。その冒頭に今まで意見交換会を重ねてきたこの総まとめを村田さんが説明。地域の人で初めてこの会に参加される人もおられるので説明内容がわかりやすいか、ポイントが明確か、その他気付いたことについて忌憚のない意見を出しあった。

・今、このプロジェクトを立ち上げた背景を例えば人口分析等のデータで示してはどうか。吉松さんが出雲地域で分析されたデータが参考になる。

・全体としては、よくまとまっており、わかりやすい。

・6つのプロジェクトがそれぞれにバラバラに動かないように全体を見る、全体を俯瞰できる人、組織が必要ではないか。

⇒八坂を元気にプロジェクト実行委員会を考えている。会長や支える人選も頭にはある(村田)

・今まで何回か意見交換会が行われている。今回がどういう位置付けの会合なのかを冒頭で明確にした方が良い。

⇒前年度でそれぞれのプロジェクトの想いは形にできた。今年度はその想いを具体的な行動に移していくその第一歩を踏み出すのが今回の位置付けです。確かに最初に今回の位置付けをキッチリ説明することは大事だと思う(村田)

⇒今回はしたがって各プロジェクトの実行計画を考えてもらうことがメインとなる(村田)

・八坂地域全体でこのようなプロジェクトが立ち上げられたのには村田さんの行動力と特に地域の方々をうまく動かせる人間力(人徳)によるところが大きいのではないか。

⇒私には何もできないが皆さんに助けられている部分が大きいと思う(村田)

・外部(地域外)の方々とも連携して、良いところ、参考になるところは大いに取り込んで、要は地域が元気になるように協力し合うことが大事。協力し合いましょう。

2.佐波川文化について(吉松)

・佐波川は徳地にとって古来からの大動脈であり、徳地住民の生活は佐波川の恩恵によって成り立ってきた。佐波川を抜きにしては徳地は語れない。

・したがって、物事を考える際には、常に佐波川に思いを寄せて、佐波川を基軸に考えることが重要。

・佐波川があったから重源がやってきた。

・東大寺再建以前から日宋貿易で徳地の材木が既に中国に渡っていた。

・佐波川通船の開発は、徳地の経済発展に大きく貢献した。

・佐波川が自然の要塞となって、明治維新に貢献した。

・佐波川の堆積地形に集落が発達した。堀中心部。島地中心部。小古祖中心部。

3.藤本家記念碑看板の文言について(市原)

・蕨先生が起案し、山田先生、市原で修正を加えた文言で合意を得た。

・今後、沖の原西、漆尾各自治会の承諾をいただき設置に向け動く。

4.才契地区との打ち合わせについて(市原)

・今日は議論する時間がなくなったので別途打ち合わせすることとした。

5.蛍Café開催について(野村)             

・6月13日(木)、14日(金)、15日(土)の3日間限定でCafeKOTIで行われる。

・ワイガヤの会は14日(金)18時~で申し込みした。

6.さんさ祭りへの参加について(野村)

・昨年はワイガヤの会として”むすびワークショップ”で参加した。

・今年も何らかの出し物で積極的に参加したい。   

・次回議論したい。

以上

ワイガヤの会(第38回)

1.徳地ブランド・ガイドコース開発講座について(吉松)

・ワイガヤの会に協力依頼あり。協力できるところは積極的に協力する。

・観光コンベンション協会が主催。

・佐波川を主体としたガイドが欲しい。

・今の段階は思いついたことを書き記された程度の内容。

・何かつながりがある関連を協力する。

・一例としての才契。

・才契の人は、次にどうなるのか不安がられている。

・一方的ではなく合意で進める。

・正しければ、よければよいでは通じない。手順が必要。

・行政・地域と組んで進める。

・佐波川文化の掘り起こし。地域にお返しする。

・地域の財産。地域が主役。私たちはサポート役。

・全体像を示す。才契は最初のとっかかりの重要な位置付け。

・佐波川文化をあまり強調しない。すらっと流す。

・住民の意見はこうですよ、を行政に言う。

・ここまでになっています。一緒にやっていきましょう。

一緒に飲み会をしましょう河川敷で。

・事前に根回しはしておく。12日は10~15分程度だから。

・管理は地元に。難しい面倒くさければどうするか一緒に考える。

2.藤本3兄弟記念碑について(竹本)

・大筋整備は完了した

・地元に管理していただく。

・看板等はぼちぼち整備していく。

3.堀地区マップについて(吉松)

・清水満里子さんがメインで作成完了。

・6月1日に徳地全戸に配布する予定。            

・賑やかになる起爆剤になればよい。

・現存するものは色を変えてみるのもよいのではないか。

・これをどう活用するか。

4.徳地もうかる農業の近況について(市原)

・昨日14日スーパー(新鮮市場)の現地視察があった状況を報告。

・徳地産として市場でよく売れるもの。

🔹わさび🔹ピーマン🔹なす🔹ラッキョウ🔹オオバ🔹青梅🔹南高梅🔹くり

上記生産者を新鮮市場が渇望されていることを報告。心当たりがあれば連絡を依頼。

ワイガヤの会(第37回)

1.清水さんがこれまでの打ち合わせで出た意見を取り入れ、素晴らしいマップが出来上がった。

「わが懐かしの出雲」を表にし裏面に「堀商店街」とし一枚刷りとする。

2.「堀商店街」のサブテーマ「温故知新・思い出大募集」も、素晴らしいネーミングで合意した。

3.堀小学校、堀中学校の写真があると良い。どこかにあると思うのであれば挿入する。

4.元々発起人は中村(鮮魚店)。発起人が今現在の店がマップにないと言われている。

これは昭和35年当時のマップを想定しているので現在の店がないのは当然である。ただ発起人だから、一言中村さん(堀商賛会)に了解を取っておく必要はある。中村さんに相談する。

5.今回でマップづくりは完結とする。今後修正等が出てきた場合は次回に回す。

6.清水さんの歴史に残る力作を称え、全員拍手でその労をねぎらった。お疲れ様でした。

今後このマップを観光や地域づくりに有効に活用していくこととする。

ps.今日参加の中村さんから、盆の8月15日精霊流しを毎年行っている。

自分で麦藁で船をつくりたいまつを灯して流している。

船をつくるために小麦藁が必要。今は中村さんが船をつくるに必要なだけの小麦を自作している。船のつくり方も知っているひとが少なくなった。今なら私が教えることができると言われた。

⇒これも貴重な伝統文化であると思う。是非船を作る技術と精霊流しのノウハウを受け継いで後世に残していく必要があると思った。何とか考えたい。

ワイガヤの会(第36回)

1.我々が挑む地域像とは(吉松)

12日(金)に予定されている国交省との打ち合わせに使用する資料として吉松さんが作成したものに対してdiscussした。

・全体的には非常によくまとまっている。

・ストーリーとしての展開もスムースで補足部分も適切に付けられていて説得力がある。

・項目の並べ順を変える程度で、内容は言いたいことが全て入っている。並べ順として例えば

◇4つの地域像の実現のところで(2)の「誰もが地域に「愛着や誇り」が持てる地域」は、目標であり冒頭に置き、他の項はそれを実現するための手段だから(4)(3)(1)の順。

・地域と書いてふりがなを「むら」と読むようにしたらどうか。

◇「10年後の徳地のあるべき姿」を「10年後の徳地の姿」と表現を変える。あるべきは義務感が漂いきつすぎる。ゆるやか、ゆったりに構えた方が良い。

・定住人口の受け入れ…「週末別荘」、「身近な田舎」、「山口の軽井沢」を売りにする。

・幼→小→中→高と一貫して育てているという情報を発信する。今年佐波分校に21人入学しそのうち12人が徳地中出身である。良い傾向が出てきている。

・令和新元号元年を記念して佐波川土手に植樹を考えたらどうか。

今はサクラは土手を壊すとされている。

・才契の今、美化しているところのサイクリング道路でスケートボード大会を開催してはどうか。

楽しいことを計画して有料としワイガヤの会の資金積み立てに資する。

・佐波川文化は全ての上位概念。重源の郷はその下位概念の一つ。

・この提言は徳地全体を押し進めていくための基本的概念。すべての基盤となる。

・ハード面だけでなくソフト面にも思いを馳せる必要がある。ハード、ソフト両面からあらゆる角度から検討する必要がある。これが種となって芽が出て大きく育つ。

・山口市から見れば、椹野川の方が重要。国交省やメディアをうまく活用して市を動かす。

・新橋周辺は防府市から見ればごく一部。徳地の佐波川は徳地から見れば全部、命。

・地域づくり協議会にも上げて組織的に進めていきたい。他の各組織とも歩調を合わせてオール徳地で進めていくようにする。

・ワイガヤの会だけではできない。商工会や他の組織等との連携を良くとって戦略を考えること。                       

・功を焦ってはいけない。

2.その他

 ①佐波川美化ボランティア活動について県土木と話し合った(資料貼付)                 

 ②ワイガヤの会の口座をJA徳地で作成した。会則が非常に役立った。竹本さんに感謝。

③三浦ゅさんが体調を崩され入院されている。ゆっくり静養され元気な笑顔に早く会い たい。

ワイガヤの会(第35回)

1.隊中様供養祭動画試写(三浦)

前回第一回目の試写会を踏まえ、山田先生の想いを組み入れて、三浦さんがストーリーをつくり、供養祭の動画を編集された。20分程度に収めるところが、供養祭の真意(心)を伝えるには36分になったと。試写会後の感想・偲ぶバージョンと広報バージョンに分けて考えたらどうか。

偲ぶバージョンはこのままでもよいのではないか。広報バージョンは主旨を際立たせるためアクセントを付けると良い。例えば山田先生の挨拶の中にある「なぜか!なぜか!」がキーワードではないか。

・全体的に素晴らしい出来栄え。場面の展開も良いし、起承転結もできている。画像も良いし、BGMも映し出された局面に合っている。

・子どもたちに見せると教育になる。歴史に残る、記憶に残る。

特にこの事は徳地ならではの出来事、他の地区ではみられない出来事だからなおさらである。

・盆踊りは若干違和感があるが、盆踊り自体は供養の踊りだから良いのではないか。

・マイクの具合でしゃべっている内容が聞き取りにくい。広報バージョンでは別途録音録画を取り直した方が良い。

・広報バージョンでは専門のナレーションを入れるのも良い。樹下さんの講演は「このような講演もあった」程度でよいのではないか。供養祭と関係がない歴史上の出来事が主体だから。

・お焚き上げの最中にカラスの鳴き声がタイミングよく入っていてしみじみして良い。

⇒いずれにしても今日都合で不在の山田先生に見ていただき、先生の想いに適っているかどうかの判断を仰ぐ。

今日出た意見も参考にしていただき三浦さんに頑張ってもらうこととする。

2.国交省「徳地地区の特性を活かしたかわまちづくり(案)」にどう取り組むべきか(吉田)

・国交省の正式な相手は市。我々住民の声は市を通してのみ反映される。

・そのため、どのようにすれば市に積極的になっていただけるか。当面の最優先課題。

・新年度人事もあり、藤井所長とも十分連携を取って勇み足の無いように慎重に取り組む。

・特に国交省・市・総合支所・センター間で齟齬がないように。

出しゃばった行動は絶対に慎む。

3.徳地地域の活性化について(吉松)

・人口の自然減は仕方ない⇒ならば社会的増加を進めよう⇒地域への転入数を増やす。

・佐波川とその流域の地域資源を活かし、魅力ある地域を創出し、周辺からの人口を呼び込む。例えば国交省かわまちづくり構想、山口県のサイクル県やまぐちの取り組み。

・佐波川とその支流域に分布する様々な地域資源(図)、サイクル県やまぐちの取りくみ(チラシ)徳地の人口の推移(図)、徳地の人口の特徴(資料)、徳地の主な道路網(図)を説明。

4。その他(市原)

①ワイガヤの会会計報告

 ・平成31年3月末現在残余金12,954円ある。

②佐波川美化ボランティア活動

 ・before-afterの写真を配布。

③アンケートのとり方セミナーに出席して

 ・徳地全域の年間行事カレンダーを作成しては如何かを問うた。

ワイガヤの会(第34回)

1.清水さん作成の「堀商店街」「わが懐かしの出雲」マップを基にマップのブラッシュアップを図った。

・皆さんの記憶をたどってみても出来上がっているマップはほぼ正しい。いずれにしても昭和30年代は激しく移り変わった時代であり正確を期すことは難しい。

・文献ではなく皆さんの話のネタになることを目指す。したがって精緻を求めないでイメージができれば良い。このマップは観光用にも十分活用できる。

・その主旨からすれば、このマップは完成形に近い。写真も入っていて素晴らしい出来栄えである。

・近所の方でよくわかる人に中村さんが最後の確認をして完了としたい。

・通りに名前をつけて標識や地図に載せられればよいのではないか。ストーリーがあるような名前をつける。ただ今回のマップには入れなくてよい。このマップは昭和35年当時だから。

・地域づくりのウォーキング等に役立つと思うので、通りに名前をつけることは地域づくりで検討してみる。

・町内全体に配るのは完成形でなくてよい。出雲地区全部に出す。情報提供をしてもらう為。

・写真に庄方観音の縁日と北野神社のお祭りの写真があれば付け加えたらよいのでは。

ただあまり写真が多くなれば写真集になる。各地を幅広く載せる方が良い。あくまでマップが主体なので本筋を外さないように。

  次回は4月17日(水)10時~  ここで完成形とする。

            以上

ワイガヤの会(第33回)

1.国交省「かわまちづくり」構想について(吉松)

・昨日訪問した国交省中国地方整備局での打ち合わせ内容(別紙)を説明。

・特に、今国交省が進めている防府市の「新橋地区かわまちづくり」が平成32年度で終了すること。

・国交省としては、次は「徳地」をターゲットにして、この「かわまちづくり」事業を継続させたい意向強い。そのため今、「徳地地区の特性を活かした水辺整備メニュー」を国交省案として山口市にアプローチしている。                  

・その際今進めている「佐波川美化ボランティア活動」は実績事例として大いに役立つ。このような実績を今後多くつくることが事業承認には重要になる。

・佐波川河川敷を使った「花火大会」は大きな実績となる。駐車場や観覧席の設置等が考えられる。         

・花火大会の組織委員に国交省が「河川管理者」として入りたい。

                   ⇓            

・これからどういう動きをすればよいか。

・住民がそこまで本気で活動しているのだったら市も動かざるをえないと言ってもらえるまで、実績を積み上げる。

・なぜやらないといけないかのストーリーづくりをし、具体性を持たせた提案をしていく。

・いずれにしても市が先頭にたってもらわないと前に進まないを常に呼びかけ、賛同していただくように持っていく。北風と太陽作戦。

2.藤本3兄弟の取材について(市原)

・宇部在住の作家「堀雅昭」氏が藤本3兄弟の3男作田壮一についての書物を出版される。このための取材として、「記念碑」と「藤本家の墓」に同行した。

・3兄弟については、資料等で深く調査、研究されていた。

・記念碑「自彊不息」を解読したもの(藤井義弘先生訳)にひどく感激された。

・一本の電話でのお願いに対し、記念碑の発見、周辺の整備に協力いただいたことに感謝された。

・本の出版がいつごろになるかわからないが「徳地」を大きくアピールする内容にしたいと言われた。

3.山口新聞の取材について(市原)

・こちらから堀さんが取材に来られることを電話したら、毛利記者が是非取材に行きたいということで来られた。堀さんの取材とは時間帯が合わなかったが、堀さんにそのことを伝えると昼食を食べて取材に同行された。

・記者には、藤本3兄弟の資料を基に説明し、堀さんは特に作田壮一についてその業績の素晴らしさを熱く語っていただいた。とくに当時作田壮一が唱えた経済理論は現代に通用することを。

・いつ記事となって出るかはわからないが事前に内容のチェックをお願いされた。

4.その他

①情報1(野村)・・元地域おこし協力隊の船瀬晴香さんが徳地和紙を広めるためクラウドファンディングを活用して活動されている。日本ING協会。

②情報2(野村)・・介護業界の話。山口市と防府市の境界周辺の話。2000年頃は何も問題はなかった。7年前地域密着型になった。それまでは境界周辺の人は自由に例えば防府市の人が徳地の介護サービスを受けていた。それが特別な理由がない限りできなくなった。手続きが必要となった。許可がおりるまで2か月かかった。その間どこにも行けなかった。・・徳地が山口市になったときの話。

 次回は3月27日(水)10時~12時です。

    以上 

ワイガヤの会(第32回)

1.スマートビレッジ構想について(三浦)                         

・今回はHP「徳地ワイガヤの会」に会員の皆さんが投稿できるまでの手順を指導いただいた。

・androidとiphoneで若干操作的に違うところはあるが、皆さん投稿できるまでになれた。

・次回に若干残った分を終了すれば一人前になれる。楽しみです。

2.佐波川石風呂マップについて(吉松)

・佐波川流域一帯に点在する石風呂を吉松さんがプロットされたものを説明。稼働中のものあり跡形もないものも全て含まれている。

・流域全域に渡って存在しており、重源上人が住民の健康・福祉に力を注がれた様子が窺い知れる。         

3.徳地地区の人口推移について(吉松)

・徳地地区5地域の平成25年~30年のコーホート図を吉松さんが作成されたものを説明。

・竹本さんから「若者が成長して一人前になるときに地元に働き場(受け皿)がないため、やむなく外に出て行かざるをえない実態が良く読み取れる」と言った適格な考察を頂きいた。皆さん「さすが元銀行マンで図の見方や数字に強い」と納得した。

・出雲地域で若年層(5~14歳)が増えている。分析する余地がある。留学生?

4.佐波川美化ボランティア活動について(市原)

・活動を始めてから、特に松田さんは雨天を除きほとんど連日活動されており、その状況をbefore-afterの形で写真で披露した。数日前から竹本さんが加わり、休日には藤本さん夫妻も芝刈り、竹刈り、草刈りに精を出された。景色が変わるぐらいキレイになっています。

・地元才契の方も賛同して道路整備等でご協力を頂いている。

・通行許可証や趣旨説明書が有効に効いており、今後輪を広げる武器になりそう。

・地域外からも協力のお話を聞いており、活動の励みになっている。

・今後のことを考えた場合、トイレの問題を解決する必要がある。

5・藤本3兄弟の謝恩碑周辺の清掃について(竹本)

・竹本さんが謝恩碑周辺の清掃について、その段取りの資料を図入りで作成されそれを説明。

・山道切り開き、枯れ木・伐採木の処理、竹の伐採、山道造り・・・・詳細な作業内容を取り纏められ準備、段取りの重要さを学んだ。勉強になります。

6.その他

 ①今回から古川さんがこの会に参加された。現役バリバリの看護師をされているので都合がつくときだけの参加となる。ますます賑やかになってきそうで楽しみ。

 ➁3月15日(金)10時~12時 市6次産業室長安村氏が”もうかる農業”について講演。希望者を募った。

 ➂次回第33回ワイガヤの会は3月20日(水)10時~12時。堀地区のマップ作製について。

以上

ワイガヤの会(第31回)

1.隊中様供養祭DVD化について(三浦)            

 ①三浦さんが個別に収録された静止画、動画を1本20分内に収録、編集されたものを全員で見て感想を述べ合った。膨大なデータを短時間に編集する大変時間がかかる仕事で、かつ内容が内容であるためストーリー性をもたせることに大変なご苦労をされたと思います。たたき台を提供されたことだけでも本当に感謝したい気持ちです。今回皆さんから出た意見を取り入れて、時間は掛かっても良いから何回かこのような試写会を通して良いものを作り上げ世の中に出していくことで全員の合意を得た。

 ②今後の進め方として、山田さんにシナリオを描いていただき、それを三浦さんに動画にしていただく。ある程度仕上がった都度、試写会をし、ブラッシュアップして行く。これを繰り返す。                

 ③その他実に多くの意見が出た

・脱隊兵から隊中様へ・人間として、純粋素朴な気持ちで語る・奇兵隊は農民が銃をとった・奇兵隊は日本最後の軍隊だ・心の維新・隊中様は隠れキリシタンと同じ・日本人的・次の世代のために・寂しいというより堂々と胸が張れる・ドラマにして日本中をわくわくさせる・歴史の中で徳地はおおきな役割をしている・徳地はまちじゅうが歴史博物館だ。

2.佐波川の石風呂について(吉松)                      

2月21日、26日の2日かけて地図を頼りに有志数人で徳地にあるほとんどの石風呂を探索した。         

消滅して跡形もないところも含めて法光寺住職にも全て随行していただいた。それをベースに石風呂マップを吉松さんが作成され、それを披露された。

3.その他

①ワイガヤの会(第30回)の議事録配布。

②地域づくりキッカケ見つけ隊に参加したメモ配布。

③もうかる農業セミナーの資料配布。

次回は3月6日(水)10時~ 青年集会室で。三浦さんからのスマホ技術編続き。   

                  

ワイガヤの会(第30回)

1.助成金について

 今すぐにつかえそうな助成金は少ない。支援団体が将来にわたって成功するか。活動に制約がかかる。

突出できるものを発想する・・ex)大砲づくり

徳地でなにか・・佐波川清掃ボランティア機械いる。ろくろづくりはどうか。

やりかたはいくらでもある。ワイガヤのなかの個別のもの。

ストーリーはつくれる。ロビー活動必要。正しければよいではない。

やってみて何回か失敗も必要。

行政に働きかける。

今行政は前向き。我々のやる気を見せる。

2.大儀名文について

ユネスコ事務局長・・松浦浩一郎(島地出身)

萩の世界遺産に貢献された。

ストーリーだ。単発ではダメ。ストーリーが出来れば遺産になる。

佐波川のストーリーを考える。

佐波川を核にした歴史博物館。ストーリー。

大義名分、意気込み。

佐波川にイベントを重ねてみる‥イメージをつくる・・こんな徳地にしよう

町全体を巻き込む・・全体像づくり・・空き家・・イメージをすり合わせる

水が飲める川にしよう。

佐波川を街おこしの核にしよう。

歴史・文化・風土全て含まれる。

3.人づくり・地域づくりセミナーに参加して

イノシシ除けのトタンをアートにする。

壁に絵をかく。

4.30回になる。なにかみえるものをアウトプットできないか。で議論した。 

松浦浩一郎・・必ず冒頭で島地出身を紹介される。地元を誇っていられる。

大きなくくりの中で動く。繋げる。松浦さんにつながる。

地域づくりに大きな役割を果たしてきている。

どこを見たらよいのかわからない。変曲点にある。

ワイガヤの会に入りたい人たくさんいる。

人と人をつなぐ役割りをする。

皆が了承するはダメになる。

ワイガヤの会は人づくりの会

佐波川があるから重源がきた。佐波川は時代を動かしてきた

佐波川は日本の歴史を動かしてきた

愛は勝つ 志は勝つ 想いがあれば勝てる

徳地の財産をつくる・・・・この意気込みが必要

ボランティアのまち徳地

こどもをUターンさせるには親がこの地を愛さないといけない。 親がこのまち徳地に誇りを持つこと。