ワイガヤの会(第45回)

1.ちょうちんまつり収支報告(市原)

  ・8月6,7日の予定が台風のため7日だけとなった。

  ・当初むすびの出店を予定したが衛生局の許可が下りず、急遽さんさまつりと同じ出し物となった。

  ・準備で野村さん、古川さん、当日は藤本さん、松田さん、松岡さんが終日頑張られた。

  ・さぽらんてさんの全面的なご協力もあり、お客様によろこんでいただけた。関係各位に感謝。

  ・利益追求ではなくお祭りを盛り上げることが主旨であり、利益は¥1,922に留まった。

2.ぶちーCONやまぐち2019について(市原)

  ・八坂に移住され、そこを拠点にフリースクールを開設される村上さんが首題のコンテストに応募され見事準グランプリを獲得された。応募時の論文作成やプレゼンのリハーサルに協力。関係各位に感謝。今後もサポートできるところがあれば協力をよろしく。 

3.スマホでとんとん「ゆとりカフェ」構想について(三浦)                        

  ・みんなが見つけた明日への情報をスマホで投稿し、「掲示板」で見て、情報を共有し、みんなで語り合う。スマホを開ければ、みんなが考えていることが見えてくる。進む道が見えてくる。世の中の動きも見えてくる。心にゆとりができる。一杯のコーヒーがさらにうまく感じる心地よさ。                       

4.ワイガヤの会についてフリートーク(野村)                  

  ・会も45回を重ね、活動の幅も広くなり、若干ばらばらな動きになってきつつあるように思える。                       

  ・会則もあるが、じっくり読み議論したことはない。丁度良い機会だから内容を議論した方が良い。                       

  ・あまり会則に縛られると自由な発想ができなくなる。              

  ・自由には責任が伴うことを忘れてはいけない。                         

  ・会則は外部向けに「ワイガヤの会」はしっかりした団体であることを示すためのもので、これにあまりしばられすぎると、ワクワク感がなくなる。                 

  ・45回も続いてきて、この会がより大きく発展するために脱皮する時期。今日みんなで本音を言い合うのは非常に良いことだと思う。                     

  ・この会は参加、不参加も自由である。ワクワク感があり、面白いことをやりたい。

  ・この会が将来どこに行くのか。ある程度団体として活動する必要がある。         

  ・準会員を増やしていったらどうか。プロジェクトによっては参加する等さらに自由度が増す。

  ・会としての目標を明確化し、計画的に進める必要がある。

  ・目標はある程度アバウトで良いのでは。変わっても良い。

  ・ばらばらよりもまとまった会でないと強さが出てこない。

  ・「かわまちづくり」は個人としてではなく会(団体)で進めなければいけない。

  ・フリースクールのリハーサルで、事業の内容に共感しその場で、地域の協力のところに「歴史放談の会」を掲載して良いよ。会の皆んなには事後承諾をもらうのでと言った。その後内容を説明し了解を得た。会員間の信頼感があれば会則はゆるやかでもよいのではないか。

  ・そもそも会を始めた発端は、地区自治会長が1年で交代し、地域づくりに限界を感じたこと。話し合う場が必要と思ったことにある。ここで議論したことが地域づくりになると思えばそれを地域づくり協議会等に反映させていきたいの思いがあった。原点である話し合いの場がないがしろになってきつつあるように思う。                     

  ・会は団体競技であり個人競技ではない。皆んなで議論して進めて行くことが必要。個人プレイで物事が進んでいる感が最近している。                     

  ・集落支援員をしていると、最初は個人で進めていたものがある時からワイガヤの会で皆で議論した方が良いというケースもあった。突然感があって「何で最初から」という思いをさせていれば反省する。個人で進めていても情報共有を進め皆さんにできるだけ突然感が出ないように気を付けたい。                   

  ・当会名を外部使用する際、会員の了解を前提、緊急の場合でも会長の了解を得ることは必要だが、状況によっては事後処理でも可にしないと機を失することもある。   

 ※今回で解決するところまでたどり着けなかったが次回はどうすればよいかを考えたい。各自自分の考えを持って参加してもらいたい。

ワイガヤの会(第44回)

1.「徳地の隊中様」供養祭のDVD(公開版)完成とYouTube公開について御礼(山田)

  ワイガヤの会の全面的な協力特に三浦さんのお陰で大変見事な後世にのこる力作と思う。このようなものが徳地でできることを世の中に示せたことは素晴らしいことです。改めて御礼を申し上げたい。                          

2.出雲さんさまつり2019を振り返って(市原)               

  ・当たりくじに付加価値をつけたことが成功した。例えば外れにじゃんけんしてガリガリ君をあげる。

  ・お金をどうやって手にいれるか。小さいことでも積み重ねが大事。今回純利益¥13,613円。

  ・より興味・注目度を増すために鐘を鳴らす等を今後考える。

3.ちょうちんまつりについて(市原)                  

  ・さぽらんてさんからのお誘いで出店することになった。

  ・おにぎり等は衛生局から許可が出なくて断念する。

  ・代わりにさんさまつりと同じものを出店する。

  ・さぽらんてさんの冷蔵庫が借用できるかを聞いておく。

  ・8月6,7日と2日間ある。用意したものが売切れたらその時臨機応変に考える。                     

4.国交省との”かわまちづくり”打ち合わせ(吉田、吉松、野村)

  ・昨日(7月30日)が3者集まってのキックオフミーティング(事始め)に当たる。

  ・国交省としてはタイミングとして応援団体の支持を得て事を進めていきたい意向。

  ・ただ総合支所が土木課のみの出席で、本来なら地域推進課も出席すべきではないか。

  ・我々の考えだけでなく、市の立場も考えないといけないのではないか。

  ・国交省は市側が従来”かわまちづくり”に否定的だったが、地域を含めて今はどうなのかの感触を探る意味合いも今回あったと思う。

  ・国交省は地域が”どういうことをすればよいか”の素材を出してほしいの願いあり。

  ・スケジュール的には登録受付が2回/年ある。7月と11月。今から考えて登録申請は令和2年11月が最短かと国交省の返答。

  ・ワイガヤの会として単独で何をすれば良いかを考えるのではなく、ビジョンから掘り起こして他の諸団体と協働してオール徳地で考え方をまとめることに協力する。

5.その他

  ①ぶちコン山口について                      

    不登校(フリースクール)の拠点を徳地八坂の古民家を買って居住を含めて進めて行く構想を村上忍さんが今コンテストに応募されている。定住促進になり徳地活性化にもつながる事業なので応援することとした。最終プレゼンが8月31日でありそれに向けてリハーサルを含めて応援する。日程は別途決める。                  

  ②Tシャツについて

    今は考えない。

  ③ワイガヤの会の名称について                         

     徳地の未来を語る会としてふさわしい名称に変更したらの前向きな提案があった。今後議論を深めて行くこととした。

  ④伝達の方法について

     ワイガヤの会の開催が電話連絡であり、徹底しないことがある。できれば次回の日程と内容が早めに徹底するよう、伝達の方法を考える。

以上

ワイガヤの会(第43回)

1.Slack実践編(三浦)             

  ・吉松、野村、市原がSlack の使い方をマスターしこれから実践で活用することとなった。

2.さんさまつり出店について(野村) 

  ・当てくじの説明。子どもが楽しめそう。夏を感じるものが多く、面白そう。      

  ・今、流行りとか。他の祭りでは800円で出していても買っている。      

  ・今回、300円で売ることとする。     

  ・一人の人が3回も4回も引きそう。 

  ・当日はものすごく暑いのでアイスクリーム類も準備する。       

3.ちょうちんまつりについて(松田)    

  ・焼きむすび、キューリの浅漬けを出店。       

  ・ワイガヤの皆さんに徹底する。        

  ・動員は小田さん(さぽらんて)、村上さん(happy education)の力を使わせていただく。      

  ・バックアップとして県立大学にボランティアの依頼を出しておく。      

4.次回7月31日(水)10時~ 

  ・さんさ祭りの反省    ・ちょうちんまつりについて 

ワイガヤの会(第42回)

1.スマホ交流サロンについて(三浦ゆ)                  

  ・前回の続きで、slackでのメールの設定方法を予定していたが、メンバーの熟達度に差があり今日は、slackアプリのインストールについて学習した。                

  ・まだメールアドレスを未登録の人もいて、スタートラインが揃わないので、前準備をして、皆んなの足並みをそろえることとした。

  ・早く情報共有を図りたいというニーズはあるが、そんなに慌てなくても、ゆっくり皆んなのレベル合わせをする方が良いのではということとなった。

  ・次回、slackのインストールから一歩一歩進めることとする。

2.さんさまつりについて(野村)

  ・昨年、ワイガヤの会は、むすび&飲み物の出店を行った。

  ・今年は昨年の反省も踏まえ、他社、団体の出店状況を踏まえ、何を出店するかを議論した。

  ・他社、団体からは、おにぎり、から揚げ、飲み物(ジュース、お茶)、ハヤシライス、カワラソバ、ぞーすい,等の出店があり、競合しない形での出店を考えることとした。

  ・具体的な品目については、野村さんに一任することとした。

3.山口市定住サポーター登録について(松田)

  ・山口市地域生活部定住促進課からの定住サポーター登録申込の紹介。

4.「小鳥の森で楽しむ会」について(市原)

  ・7月13日(土)で行う内容について徹底。

  ・今のところ30人(大人19人、子ども11人)参加希望がある。

5.ぶちconやまぐち2019応募者の論文の協力(市原)

  ・松田さんが八坂船路の古民家を紹介され、その購入者がそこを拠点に「Happy Education」なる不登校を対象とするフリースクールを開設。

  ・その準備資金として本コンテストに応募。グランプリ獲得を目指す。 

  ・厳しい書類審査があるが、それに勝てる論文となるよう特に地域組織との連携を強調。地域組織として「ワイガヤの会」が前面に出た論文になっている。

6.山口県立大学学生のボランティア活動への参加をお願いするため、ワイガヤの会として県立大学に団体登録(市原)

  ・登録しておくと、今後県立大学に学生のボランティアをお願いするとき、ポスター等を校舎内に掲示することができる。 

         小鳥の森で楽しむ会ーの会場  

ワイガヤの会(第41回)

1.スマホ交流サロンについて(三浦)                  

 ・スマートフォンの普及が進み、便利にはなっているが、片や特にシニア層が「生活弱者」になることが懸念される。               

 ・「生活弱者」がいない地域ができればそれだけで徳地が評価されるのではないか。              

 ・高齢者がスマホ片手にタクシーを呼んでいる光景が頭に浮かぶ。             

 ・空き家の問題も情報共有で解決する。                                           

 ・ワイガヤの会で取り上げて、徳地で広めたら、スマホ先進地になれる。                 

 ・お金の出し入れや買い物等も家にいながらできる。                     

 ・孤独からのがれることができる。                      

 ・簡単に相談できるところがあればよい。サロンによって相談等。一方的に相談を受けるのではなく時には相談される側が相談する等相互交流できるところ。こういうサロンがあればすばらしい。

 ・slackで動画等も送付できるか。⇒できる。                   

 ・slack交流スペースは交流者限定で交流できる。登録するだけで交流者になれる。情報共有が簡単にできる。ワイガヤの会員は全員登録しておけば連絡や情報共有が簡単にできる。 

 ・安否確認、災害時の連絡等有効。                      

 ・スマホ交流サロンを商標登録する。ワイガヤの会主催とする。商標登録には時間がかかる。                           

 ・フェースツーフェースでなく電波で取引できる。もうかる農業にもつながる。                    

 ・一方通行ではなく双方通行。               

 ・ワイガヤの会の交流スペースを取り急ぎ立ち上げる。会員登録する。                    

 ・育児中のママさんを育てられたら広がる。                     

 ・「おはな」が日を決めてもらえればスマホ交流サロンとして使って貰ってよい。若い人とくにママさんに呼びかける。 

2.定住ついて(松田)               

 ・さぽらんての紹介で不登校生を扱う(happy education)人が空き家を探されていた。松田さんに連絡して良い物件を紹介。6月26日現地を見に行く。                           

3.小鳥の森キャンプ場でのイベント(松田)                     

 ・7月13日にみんなで行きましょう。詳細は津田さんと松田さんでつめる。                          

 ・出欠は市原まで。                   

4.さんさまつりについて(野村)                         

 ・今日は藤本さんが欠席なので別途早めに詰める。                         

 ・今年も参加することで内容はこれから詰めて行く。                     

5.徳地ブランド・ガイドコース開発講座について(吉松)              

 ・古い町並みを歩く。例えば石州街道。               

 ・その他、皆んなで考えて案を出しましょう。                  

 ・ワイガヤの会で案を出す。 

             

左の写真はスマホ交流サロンでの 解説版です

三浦さん、野村さんありがとう ございました

ワイガヤの会(第40回)

1.会議に先立ち、有重さんにギター演奏してもらい、場を和らげてもらった。                       

2.山口市定住促進課より定住サポーター制度等について説明がありdiscussした。(定住促進田中)                           

 ・経緯 定住サポーター会議で「いかがかな」という雰囲気があったので今日ワイガヤの会に来ていただいた。アイデア、気付きその他フリーに話し合えたらという趣旨。定住サポーターをある人に委任する等。                       

 ・空き家バンク制度:徳地、阿東、仁保、名田島、二島の5地区に設置。 

 ・定住サポーター:今徳地に12人おられる。松田さんはその中の一人。山口市から委嘱。: 原則ボランティア活動。守秘義務。今年9月11日で任期が切れる。事務局は徳地商工会にあった。商工業だけではなくなってきている。地域の問題ということで今事務局は定住促進がやっている。事務局をどうするか、定住サポーターをどうするかはこれからつめていく。                       

 ・話は本末転倒ではないか。商工会から地域づくりに移るのは自然か。内容が全くわからないところで話が進んでいることがおかしい。 

 ・12人のサポーターは地区割りされているのか。                           

 ・上から降りてくるのはおかしい。話の内容が全くわかっていない。    

 ・徳地地域づくり協議会、総合支所の関係等話がよくわかっていない。伝わっていない。               

 ・もっと開かれた徳地にふさわしい対応をしないと話がおかしい方向に向く。                       

 ・つながり、特に横のつながりがない。地域づくりがその役割をするのか。           

 ・地域の方が制度すら知らない現状はおかしい。              

 ・待ったなしの問題が「これからです」では果たして進んでいくのか。情報共有等。   

 ・「登録しなければならない」という表現に見えるように高圧的。火中の栗を拾う気持ちでやらないとついていかない。地域が動けるような環境づくりが重要。  

 ・阿東地区では「空き家の情報がない」等ある。123自治会ある。43地区は会長が1年で交代する。今阿東には14人定住サポーターいる。非常に活躍されている。14人では無理。 阿東は徳地に比べて人口減少が激しい。前年出生は5人で百人以上亡くなられた。サポーターが里親になる関係が良い。行政も地域もつながるように。住民が幸せになるように子どもが楽しくなる地域をつくる。                  

 ・今日のような場が持てたことは画期的。もっと情報が開かれるべき。           

 ・定住サポーターはパーソナリティー。いろいろなことをしながらブランドをつくっていかないといけない。住民も一緒になって快適な環境をつくっていかないといけない。

 ・今日のような場を持つ意味は大きい。               

 ・成功事例を見て広げていく。7年かかって「これから」では民間企業はとっくになくなっている。                           

 ・例えば、家と田んぼと山を一括して売りに出していた。これでは買う人は出てこなかった。家、田んぼ、山をそれぞれ切り離した。即、家が売れた。   

 ・具体的に命をかけないといけない。                  

 ・センター機能があったらよいのではないか。行政はもっと地域を使いなさい。                    

 ・なぜ定住者を受け入れたいのかが徳地全体で考える必要がある。             

 ・空き家バンクの言葉は知っているが何なのか分かっていない。このような機会をもっと持つべき。                           

 ・集いの場が必要。                   

 ・フランクに話ができること必要。官じゃ民じゃをいうことがおかしい。         

 ・徳地には周りから、周辺から来る人多い。徳地には魅力があるということ。例えば島地幼稚園。                

3.佐波川文化について(吉松)               

 ・スライドで説明。この内容で良ければ今後これを使って徳地をPRしていきたい。  

4.スマホ交流サロンについて(三浦)                  

 ・この提案に至った動機:スマホの普及スピードについていけないシニア層が「生活弱者」になることを危惧。徳地が「生活弱者」が生じない地域になることを目指す。

 ・詳細は時間の関係で次回とする。                      

5.藤本家記念碑看板設置について(市原)                         

 ・市教育委員会名を看板に載せることについて教育委員会と打ち合わせた内容を説明。

ワイガヤの会(第39回)

1.八坂を元気にプロジェクト!について(村田)

来る6月8日(土)に八坂地域全体で新年度最初の話し合いがある。その冒頭に今まで意見交換会を重ねてきたこの総まとめを村田さんが説明。地域の人で初めてこの会に参加される人もおられるので説明内容がわかりやすいか、ポイントが明確か、その他気付いたことについて忌憚のない意見を出しあった。

・今、このプロジェクトを立ち上げた背景を例えば人口分析等のデータで示してはどうか。吉松さんが出雲地域で分析されたデータが参考になる。

・全体としては、よくまとまっており、わかりやすい。

・6つのプロジェクトがそれぞれにバラバラに動かないように全体を見る、全体を俯瞰できる人、組織が必要ではないか。

⇒八坂を元気にプロジェクト実行委員会を考えている。会長や支える人選も頭にはある(村田)

・今まで何回か意見交換会が行われている。今回がどういう位置付けの会合なのかを冒頭で明確にした方が良い。

⇒前年度でそれぞれのプロジェクトの想いは形にできた。今年度はその想いを具体的な行動に移していくその第一歩を踏み出すのが今回の位置付けです。確かに最初に今回の位置付けをキッチリ説明することは大事だと思う(村田)

⇒今回はしたがって各プロジェクトの実行計画を考えてもらうことがメインとなる(村田)

・八坂地域全体でこのようなプロジェクトが立ち上げられたのには村田さんの行動力と特に地域の方々をうまく動かせる人間力(人徳)によるところが大きいのではないか。

⇒私には何もできないが皆さんに助けられている部分が大きいと思う(村田)

・外部(地域外)の方々とも連携して、良いところ、参考になるところは大いに取り込んで、要は地域が元気になるように協力し合うことが大事。協力し合いましょう。

2.佐波川文化について(吉松)

・佐波川は徳地にとって古来からの大動脈であり、徳地住民の生活は佐波川の恩恵によって成り立ってきた。佐波川を抜きにしては徳地は語れない。

・したがって、物事を考える際には、常に佐波川に思いを寄せて、佐波川を基軸に考えることが重要。

・佐波川があったから重源がやってきた。

・東大寺再建以前から日宋貿易で徳地の材木が既に中国に渡っていた。

・佐波川通船の開発は、徳地の経済発展に大きく貢献した。

・佐波川が自然の要塞となって、明治維新に貢献した。

・佐波川の堆積地形に集落が発達した。堀中心部。島地中心部。小古祖中心部。

3.藤本家記念碑看板の文言について(市原)

・蕨先生が起案し、山田先生、市原で修正を加えた文言で合意を得た。

・今後、沖の原西、漆尾各自治会の承諾をいただき設置に向け動く。

4.才契地区との打ち合わせについて(市原)

・今日は議論する時間がなくなったので別途打ち合わせすることとした。

5.蛍Café開催について(野村)             

・6月13日(木)、14日(金)、15日(土)の3日間限定でCafeKOTIで行われる。

・ワイガヤの会は14日(金)18時~で申し込みした。

6.さんさ祭りへの参加について(野村)

・昨年はワイガヤの会として”むすびワークショップ”で参加した。

・今年も何らかの出し物で積極的に参加したい。   

・次回議論したい。

以上

ワイガヤの会(第38回)

1.徳地ブランド・ガイドコース開発講座について(吉松)

・ワイガヤの会に協力依頼あり。協力できるところは積極的に協力する。

・観光コンベンション協会が主催。

・佐波川を主体としたガイドが欲しい。

・今の段階は思いついたことを書き記された程度の内容。

・何かつながりがある関連を協力する。

・一例としての才契。

・才契の人は、次にどうなるのか不安がられている。

・一方的ではなく合意で進める。

・正しければ、よければよいでは通じない。手順が必要。

・行政・地域と組んで進める。

・佐波川文化の掘り起こし。地域にお返しする。

・地域の財産。地域が主役。私たちはサポート役。

・全体像を示す。才契は最初のとっかかりの重要な位置付け。

・佐波川文化をあまり強調しない。すらっと流す。

・住民の意見はこうですよ、を行政に言う。

・ここまでになっています。一緒にやっていきましょう。

一緒に飲み会をしましょう河川敷で。

・事前に根回しはしておく。12日は10~15分程度だから。

・管理は地元に。難しい面倒くさければどうするか一緒に考える。

2.藤本3兄弟記念碑について(竹本)

・大筋整備は完了した

・地元に管理していただく。

・看板等はぼちぼち整備していく。

3.堀地区マップについて(吉松)

・清水満里子さんがメインで作成完了。

・6月1日に徳地全戸に配布する予定。            

・賑やかになる起爆剤になればよい。

・現存するものは色を変えてみるのもよいのではないか。

・これをどう活用するか。

4.徳地もうかる農業の近況について(市原)

・昨日14日スーパー(新鮮市場)の現地視察があった状況を報告。

・徳地産として市場でよく売れるもの。

🔹わさび🔹ピーマン🔹なす🔹ラッキョウ🔹オオバ🔹青梅🔹南高梅🔹くり

上記生産者を新鮮市場が渇望されていることを報告。心当たりがあれば連絡を依頼。

ワイガヤの会(第37回)

1.清水さんがこれまでの打ち合わせで出た意見を取り入れ、素晴らしいマップが出来上がった。

「わが懐かしの出雲」を表にし裏面に「堀商店街」とし一枚刷りとする。

2.「堀商店街」のサブテーマ「温故知新・思い出大募集」も、素晴らしいネーミングで合意した。

3.堀小学校、堀中学校の写真があると良い。どこかにあると思うのであれば挿入する。

4.元々発起人は中村(鮮魚店)。発起人が今現在の店がマップにないと言われている。

これは昭和35年当時のマップを想定しているので現在の店がないのは当然である。ただ発起人だから、一言中村さん(堀商賛会)に了解を取っておく必要はある。中村さんに相談する。

5.今回でマップづくりは完結とする。今後修正等が出てきた場合は次回に回す。

6.清水さんの歴史に残る力作を称え、全員拍手でその労をねぎらった。お疲れ様でした。

今後このマップを観光や地域づくりに有効に活用していくこととする。

ps.今日参加の中村さんから、盆の8月15日精霊流しを毎年行っている。

自分で麦藁で船をつくりたいまつを灯して流している。

船をつくるために小麦藁が必要。今は中村さんが船をつくるに必要なだけの小麦を自作している。船のつくり方も知っているひとが少なくなった。今なら私が教えることができると言われた。

⇒これも貴重な伝統文化であると思う。是非船を作る技術と精霊流しのノウハウを受け継いで後世に残していく必要があると思った。何とか考えたい。

ワイガヤの会(第36回)

1.我々が挑む地域像とは(吉松)

12日(金)に予定されている国交省との打ち合わせに使用する資料として吉松さんが作成したものに対してdiscussした。

・全体的には非常によくまとまっている。

・ストーリーとしての展開もスムースで補足部分も適切に付けられていて説得力がある。

・項目の並べ順を変える程度で、内容は言いたいことが全て入っている。並べ順として例えば

◇4つの地域像の実現のところで(2)の「誰もが地域に「愛着や誇り」が持てる地域」は、目標であり冒頭に置き、他の項はそれを実現するための手段だから(4)(3)(1)の順。

・地域と書いてふりがなを「むら」と読むようにしたらどうか。

◇「10年後の徳地のあるべき姿」を「10年後の徳地の姿」と表現を変える。あるべきは義務感が漂いきつすぎる。ゆるやか、ゆったりに構えた方が良い。

・定住人口の受け入れ…「週末別荘」、「身近な田舎」、「山口の軽井沢」を売りにする。

・幼→小→中→高と一貫して育てているという情報を発信する。今年佐波分校に21人入学しそのうち12人が徳地中出身である。良い傾向が出てきている。

・令和新元号元年を記念して佐波川土手に植樹を考えたらどうか。

今はサクラは土手を壊すとされている。

・才契の今、美化しているところのサイクリング道路でスケートボード大会を開催してはどうか。

楽しいことを計画して有料としワイガヤの会の資金積み立てに資する。

・佐波川文化は全ての上位概念。重源の郷はその下位概念の一つ。

・この提言は徳地全体を押し進めていくための基本的概念。すべての基盤となる。

・ハード面だけでなくソフト面にも思いを馳せる必要がある。ハード、ソフト両面からあらゆる角度から検討する必要がある。これが種となって芽が出て大きく育つ。

・山口市から見れば、椹野川の方が重要。国交省やメディアをうまく活用して市を動かす。

・新橋周辺は防府市から見ればごく一部。徳地の佐波川は徳地から見れば全部、命。

・地域づくり協議会にも上げて組織的に進めていきたい。他の各組織とも歩調を合わせてオール徳地で進めていくようにする。

・ワイガヤの会だけではできない。商工会や他の組織等との連携を良くとって戦略を考えること。                       

・功を焦ってはいけない。

2.その他

 ①佐波川美化ボランティア活動について県土木と話し合った(資料貼付)                 

 ②ワイガヤの会の口座をJA徳地で作成した。会則が非常に役立った。竹本さんに感謝。

③三浦ゅさんが体調を崩され入院されている。ゆっくり静養され元気な笑顔に早く会い たい。