街づくり(むすびをつくるプロジェクト)について(第2回)

第1回で打ち合わせた内容を確認、共有した後、今回のテーマである「藤本さんの想いを型にして行く際に「支援する」ために何が必要か?について打ち合わせる予定であったが、吉田さんから将来まで見据えた事業化まで考えた(あくまでもこんなことを考えておかないといけないよ。内容は皆んなで決めていけば良い)

別紙「晋作むすび」事業化考に基ついて打ち合わせをした。そのとき出たコメントを下記に記します。 

・これは考え方の提案であり、内容については皆んなで考えながら少しづつ前進させること。 

・携帯食であること、だれでも作れる利便性を強調する。

・お客さんは「徳地のものを食べたい」と思っている。

・商品は針小棒大にアピールする。 

・事業の位置付けとして、仲間づくり、徳地のアピール、元気づけが原点。 

・最低限運転資金は必要。金の切れ目が縁の切れ目。自立が基本。

・どういう団体が使えるか。技術ノウハウを採用。あるものを使う。他人のふんどしで勝負する。 

・ボランティアだからどうでも良いという感覚ではダメ。

・商品登録する。

・7/28「さんさまつり」のような小規模で試行してみる。もっと早くの声もあった。  

・これに向けキャッチコピーをつくる。 

・これに向け商品設計、製造、広報等の役割分担を決めて取り組む。 

・関連団体や関係者に「仁義」を切っておく。 

・次回(3/7予定)はより具体化に向け、特に女性パワーとして田中京子さん、野村マミさん、津田さんに声掛けし出席できるようでしたらお願いする。

・次回はこれらの方々に、今までどういうことを話してきたかを説明し意見を聞き、合意、共有を図る。 

ps.野村さんから「明治維新150年記念 期間限定 『とくぢKOTI御膳』」(下記)の紹介があった。

ps.藤本さんからの「徳地甚句(お祭りバージョン)」の熱唱に聞き入った。 以上 

第2回ワイガヤの会